ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 1 MF文庫J

衣笠彰梧

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784040643298
ISBN 10 : 4040643291
フォーマット
出版社
発行年月
2020年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
328p;15

内容詳細

高度育成高校での2度目の春を迎えた綾小路達Dクラス。待ち受けるは試験だけではなく、個性的な新1年生達。中学時代龍園と悪名を二分した宝泉和臣、同じ中学出身を名乗り櫛田に接近する八神拓也、気分屋で綾小路を引っ張り回す天沢一夏。そして4月最初の特別試験は1、2年生がペアとなる筆記試験。ペアの合計点が基準を下回れば2年生のみ退学となる。 さらに南雲が各生徒の能力を表示する新アプリを実装。それが全生徒に公開されたため学力の高い生徒に人気が集中。2年Dクラスは苦境に陥る。またペアを組む必要上、綾小路もホワイトルーム出身の1年生を見抜けなければ即退学の状況となり―― !?

【著者紹介】
衣笠彰梧 : PCゲームの企画・シナリオを主に担当する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • むっきゅー さん

    2年生編スタート。メッチャ面白かった。1年生と2年生でペアを組んで学力試験に挑む。二人で1000点満点で500点以下だと退学。つまり綾小路がホワイトルームからの刺客と組んでしまえば、綾小路が500点を取ろうとも、刺客が0点で退学となるルール。刺客が誰なのか探りながら、なるべく高得点者の1年生を確保すべく、戦略ゲームが展開される。いよいよ実力を隠さなくなってきた綾小路が痛快。ラブコメ的には、軽井沢と綾小路が付き合っていることは秘密にしているが、少しずつバレたりわりと修羅場チックなシーンが面白かった。

  • たけ さん

    ★★★★☆ 二年生編がスタートし、なかなかクセの強い新一年生たちが登場!月城理事長代理とまだ正体不明の新一年生の中に潜んだホワイトルームからの刺客により、今までのように実力を隠していられなくなってきた綾小路。二年生編からはさらに綾小路の無双っぷりが見れる予感!まだまだ回収しきれてない伏線もあって、ただでさえ多い登場人物もさらに増え、今後ちゃんと話を回せるのか不安ですけど、それは作者の手腕に期待ということで、次巻も楽しみであります。

  • ツバサ さん

    二年生編の始まりから飛ばしていきますね。出し惜しみしないという言葉通りに動き出す清隆から目を離せない。二年生のどのクラスも動き方はバラバラで、甘い雰囲気は無くなった。一年生の新キャラ達はどいつも怪しくてワクワクします。一年生の時とは違った空気になっていきそうで、楽しみで仕方ないです。

  • しぇん さん

    二年生編に突入という事で、新登場の一年生との絡みが中心のお話に。龍園をも超える暴力性の男にホワイトルームからの刺客と中々気が休まらない展開で。状況が変わった為、力を隠さなくなってきた主人公ですが二年編も流そうなので、どうなっていくのか楽しみですね

  • ダイ さん

    巻数がリセットしての新1巻でしたが、今回も面白かったです。新キャラの1年生も顔見せ程度だけの子達もいましたが、個性が強いキャラが多かったですね。ただ、キャラが増えたので既存キャラ達の出番は少なくなってましたね。それでも嫉妬する軽井沢や普通に良い子だった佐藤、動揺する堀北など女性陣は可愛らしかったです。そして終盤の清隆は本当に凄かったですが、彼が1年の最初の頃と性格が違った事へのフォローが有って少し可笑しかったですね。しかし、ホワイトルームからの刺客の正体や、実力を周囲に見せ始めた清隆など今後が楽しみです。

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PCゲームの企画・シナリオを主に担当する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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