この商品の関連特集

ネコとカレーライス スパイスと秘密のしっぽ ことのは文庫

藤野ふじの

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784867161524
ISBN 10 : 4867161527
フォーマット
発行年月
2021年06月
日本
追加情報
:
288p;15

内容詳細

得意料理はスパイスカレー。無職。彼女にフラれたて。そんな僕・松本は、不思議な白いネコに導かれ、十数年ぶりに幼馴染の中村と再会。二人で間借りカレー店を始めたが、来店した「カレー予備校」の生徒・成宮さんにこう言われてしまう。「趣味でここまで作れるのは凄い」と。趣味ではなく、本気でやりたい。僕たちはカレーの世界の有名人が揃う予備校に通い始めた。自分たちの「本気」をつかみ取るために。そして、仲間たちと「究極のミールス」を作り上げるために―。

【著者紹介】
藤野ふじの : 東京都出身。『ネコとカレーライス スパイスと秘密のしっぽ』にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ゆのん さん

    考えることから逃げ、周りに流されてきた主人公。会社を辞め、彼女とも別れてしまった主人公が猫と出会った日に小学校時代の友人から電話があり、得意料理であるカレーを作る事に。新しい出会いの中で自分自身を真剣に見つめてはじめる。ついつい答えを求めたり、完結を目指したりしてしまいがちだが、実はそれらはそんなに大事な事ではないと気付かされた。何気なく毎日を過ごしているが、そんな毎日も同じ日は一日たりとも無く、人生も『冒険』の連続。そう思うと一日一日が少しだけ楽しくなりそうな気がしてくる。

  • kei302 さん

    「カレーにビール。最高だろ?」異論はない。☆☆☆☆☆星五つです。松本と中村が話すこのシーン、大好きです。 カレーにはビール。絶対です。絶対です。二回言ってみました。この会話を読んで、信頼できる!? 作家さんだと確信しました。もちろん、スパイスカレーが食べたくなる。NetGalleyJP

  • ヒデミン@もも さん

    読み始めたら鉄板だけど、カレーが食べたくなって、早速カレーを作って食べた。でも、違う。ここに出てくるのは本格的なスパイスカレー。うーん、困った。どこに行けばこんなに美味しそうなカレー食べられるのか。真剣にそう考えるほど、この物語に入り込んだ。主人公と友達、出会う仲間が、みなイキイキしてる。私も美味しいレシピを探す冒険の旅に出よう。: #ネコとカレーライス #NetGalleyJP

  • Roko さん

    読んでいる間、ずっと「カレー食べたい〜」って思いましたよ。スパイスが効いたカレーも、家で作ったじゃがいもゴロゴロのカレーも、キーマカレーも、とにかく、いろんなカレーが食べたくなる物語でした(笑)#NetGalleyJP

  • anne@灯れ松明の火 さん

    スーパー猫の日に、猫本宣伝が新聞に並んだ中の一冊。読みたいと思いながら、忘れていた! 図書館にはなく、その後、ネットギャリーチェックをしていたら、まだ読めた。人生に迷い、立ち止まってしまった松本は、旧友と再会し、カレーづくりに本格的に取り組むことになるが……。迷い続ける松本の姿は何だか切ない。でも、考え、動き出す姿は応援したくなる。文章から、スパイスの香りが漂ってくるよう。カレーが食べたい!大事なポイントで、ちらっと姿を見せる白いネコ。次はどこへ、誰のところへ、行くのだろう? #NetGalleyJP

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

藤野ふじの

東京都出身。『ネコとカレーライス スパイスと秘密のしっぽ』にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品