盆おどる本−盆踊りをはじめよう!

藤本智士

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784861524578
ISBN 10 : 4861524571
フォーマット
出版社
発行年月
2014年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
135p;19

内容詳細

この夏、「盆踊りデビュー」してみませんか?踊ってみたい、知りたい人のための初・入門ガイド

「盆踊り」が日本全国で再燃!?秋田の「西馬音内の盆踊」「毛馬内の盆踊」、岐阜の「郡上踊」、奈良の「十津川の大踊」、岡山の「白石踊」「大宮踊」といった重要無形民俗文化財に指定されているものから、徳島からいまや全国に広がっている「阿波踊り」などなど 地域の伝承文化が見直される今、若い世代から大人にその魅力が浸透しつつあります。 さらに地域活性化のコンテンツとしても注目される「盆踊り」の世界をやさしく紹介します。

■「盆踊り」の魅力をマンガで紹介
■ “「盆踊る」ために知っておきたい20のこと”
■「全国盆踊りリスト」掲載
…etc

編集:Re:S(りす)藤本智士、竹内厚
漫画・イラスト:チャンキー松本

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読書メーターレビュー

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  • mari さん

    夏にはどこかで河内音頭が流れていたけど、最近はホントあんまり聞かない。河内音頭大会なるものもあったのになぁ〜。輪になって踊る、ちょっとしたトランス状態ってのはすごくよく分かる。供養と恍惚。よし!私も久しぶりに輪に入ろう!と思うが時期すでに遅し。

  • いちろく さん

    盆踊りとは?という内容から分かりやすく説明してくれている入門書。輪になって踊る意味や櫓の説明等、当たり前のように受け入れてきたからこそ、知らなかった事ばかり。有名ではないけれど、実家の地域で長年続いている盆踊りも紹介されていて嬉しかった。読む時期を間違えたなと思いつつも、図書館で見かけて手に取った本。来年の夏は、盆踊りを見に行きたいと思わせてくれる1冊でした。

  • RingWondeRing さん

    普通に生活していると、日本の文化に触れたり地域のことに触れたりすることがない。僕は着物を着たこともない。親は、田舎の出身で、今住んでいる街に縁があるわけでもない。どこにもルーツがあるような感じがしない。生活全体がまさに盆踊りの輪から外れているような、そんな感じがする。が、嘆いて輪の外にいるのは自分がそうしているからであって、輪は常に開いてるんだな、と感じた。輪になって踊るかどうかは自分次第。素敵な本だった。

  • ささのは さん

    知っているようで知らない盆踊りについて、わかりやすく教えてくれる。でも私は間に挟まれているマンガを目当てに読んだ。ヘタウマみたいな絵だが、妙に味がある。解説のためのマンガではないところもいい。人の輪になかなか入れない主人公たちに、達人が人生論のような極意を教えてくれる。その例えはいかにも日本的だが、なるほどと納得した。これから盆踊りに行き当たることがあったら、素直に踊りたくなる一冊。

  • のり さん

    盆踊りは、精霊や地霊、祖霊などの供養であり、おもてなしであり、お祓い。輪であれ行列であれ、神秘的なものを呼び込む動作が基本にある。櫓(やぐら)は、神様や精霊的なものが降りてきて、そこにいらっしゃるという場所。今度盆踊りを見るときは見方が変わりそうです。

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藤本智士

1974年兵庫県生まれ。編集者。有限会社りす代表。雑誌「Re:S」編集長を経て、秋田県発行フリーマガジン「のんびり」、webマガジン「なんも大学」の編集長に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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