火星の科学 ‐Guide to Mars-水、生命、そして人類移住計画 赤い惑星を最新研究で読み解く

藤井旭

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416618882
ISBN 10 : 4416618883
フォーマット
出版社
発行年月
2018年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
160p;19

内容詳細

火星生命の可能性、人類の火星への移住、そして火星の地球への大接近など、話題の多い火星について、最新情報が満載。

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読書メーターレビュー

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  • アキ さん

    いよいよ明日、火星が地球に大接近する。火星にいつか旅することを夢見つつ読む。映画「オデュッセイ」の火星のシーンはヨルダンで撮影された。赤い土は、鉄分の含んだ土。以前水があったことを証明する地形。大気は地球の1%だが、それによる気流が生じ、ストームも発生する。表面の平均温度は―63度、二酸化炭素が95%なので、火星でのサバイバル方法も身につけないとね。日本も2024年MMX計画で2つの衛星の起源を明らかにする計画。帰還は2029年。太陽系の岩石型惑星の中で衛星を持っているのは地球と火星だけ、今後が楽しみ!

  • toshi さん

    その昔、天文少年だったころからお馴染みの藤井旭さんの火星について書かれた本

  • ikatin さん

    2020準大接近に合わせて勉強に。あくまで基本知識だが知らないことは多く、特に沢山の探査機の存在には驚き。あと気に入ったのはオリンポス山頂のカルデラの写真。何か語りかけてくるものを感じる。しかし、自分が生きてる間に火星移住は実現するのかなあ。

  • grassbigsky さん

    今年は火星大接近の年。空に赤く輝いている。火星探査機が火星着陸して火星の大地の映像を送ってきた。それを見て興奮したことを思い出す。火星観測や火星探査の歴史が知れておもしろい。

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人物・団体紹介

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藤井旭

1941年山口県山口市生まれ。多摩美術大学デザイン科卒業後、星仲間と共同で那須高原に白河天体観測所を、南半球のオーストラリアにチロ天文台をつくる。天体写真の分野で活躍、国際的に知られている。天文関係の著書も多数。2018年、監修・写真をつとめた「月のひみつシリーズ」(ほるぷ出版)が第21回学校図書館

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