TABLE OGINOの野菜料理200 素材から発想する、進化を続けるデリカテッセン

荻野伸也

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416715420
ISBN 10 : 4416715420
フォーマット
出版社
発行年月
2015年08月
日本
追加情報
:
263p;26

内容詳細

2007年のオープン以来、「予約のとれないフレンチレストラン」として、業界内外で話題の世田谷区三宿「レストランオギノ」。
いっぽう、2012年に代官山にオープンして人気を博し、フレンチに留まらず、和洋中エスニックなどさまざまな調理技法を取り入れた料理を、カジュアルに楽しめる店として人気を博し、現在は4店舗で展開する「TABLE OGINO(ターブルオギノ)」。
本書では、このTABLE OGINOで展開されている野菜料理を、圧巻の200品で紹介します。

ターブルオギノのコンセプトである、「農家から届く野菜の箱を開けてから、ぶっつけ本番で料理を考える」が、本書のコンセプトでもあり、素材から発想し、フランス料理の技法や枠組みを飛び出して、いろいろな観点からその素材をおいしく、飽きさせないように、さまざまな料理に展開させています。

本書では、そうした著者ならではの発想力や応用力で見せる、野菜料理のバリエーション200品のレシピを一挙に公開。
フランス料理に留まらず、和食、アジア、エスニック、中東、地中海と、さまざまな技法を駆使した組み合わせの妙は絶妙で、料理人や料理関係者はもとより、一般の料理好きも採り入れたくなる、新鮮な楽しさに満ちています。

レストラン、カフェ、デリ…そうした昨今のさまざまな店形態において、また、女性客を中心とした、野菜への需要は高まっています。野菜料理の決定版として、活用度の高い一冊になっています。

【著者紹介】
荻野伸也 : 1978年愛知県生まれ。味を重ねていくフランス料理の奥深さに魅力を感じ、都内のレストランを中心に修業。2007年、東京池尻に「OGINO」をオープン。2012年から、「table ogino」を都内に4店舗展開。2014年11月、スローフードをテーマとした湘南T‐SITEに、全国の契約農家からの野菜も販売するマルシェ、カフェを併設した「table ogino shonan」を開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • capitainedodo さん

    荻野さんについては、『「ターブルオギノ」のDELIサラダ』に出会うまで知らなかったのですが、料理の発想法に荻野さんの個性がよく表れていて素敵です。こちらの本には、野菜料理のレシピが200も載っていて、料理辞典のような体裁。ひとつひとつのレシピは、比較的コンパクトにまとめられています。序章の『野菜から発想する「味」の構築法』が面白い。レシピだけでなく、文章にも、シンプルにまとめてあるのに、奥行きが感じられます。著者の料理や素材に対する情熱も感じられて、読みものとしても心地よい一冊です。

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荻野伸也

1978年愛知県生まれ。2007年、28歳で東京世田谷池尻に「レストランオギノ」を開店。2009年同じ池尻の現住所に移転する。移転と同時にかねてから念願だった本格的なシャルキュトリーの販売を始める。現在は「レストランオギノ」、シャルキュトリーを中心としたデリカテッセン「TABLE OGINO」など、

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