熱帯の夢 集英社新書ヴィジュアル版

茂木健一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087205077
ISBN 10 : 408720507X
フォーマット
発行年月
2009年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,211p

内容詳細

脳科学者・茂木健一郎が、動物行動学者・日高敏隆とともにコスタリカ取材を敢行。熱帯の濃密な自然、色鮮やかな昆虫など美しい写真を満載した、日常を脱し、自分を包む全てのものに感性を開く、脳科学者の旅の記録。

【著者紹介】
茂木健一郎 : 1962年生まれ。脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学理学部、法学部卒業後、同大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。『脳と仮想』で第四回小林秀雄賞、『今、ここからすべての場所へ』で第十二回桑原武夫学芸賞を受賞

中野義樹 : 1953年生まれ。写真家。青山学院大学文学部、東京写真大学短期大学部写真技術科卒業。篠山紀信写真事務所アシスタントを経てフリーランスに。広告、出版を中心に活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ヴェネツィア さん

    脳科学者、茂木健一郎が生物行動学者の日高敏隆ら7人とで行ったコスタリカ熱帯雨林紀行。マスコミへの露出等から、これまでこの著者には好感を持っていなかったのだが、実に瑞々しい感受性。誤解していたようだ。彼は幼少時には昆虫少年だったのが、ある時から虫を殺せなくなったそうだ。彼の補注網の一閃が、その蝶の命を一瞬にして奪うことを思ったのだ。また、「熱帯の夢」の中にはあらかじめタナトスが織り込まれていたという感慨も著者ならではのものだろう。同行の中野義樹の写真も美しい。幻の鳥ケツァールの写真というおまけまで。

  • ジュースの素 さん

    近頃読んだ中では最高の本だった。昆虫少年だった茂木健一郎が2008年にコスタリカのジャングルに行く機会を得た。彼の中にあった「熱帯の夢」は大人になってもずっと消える事無く小さくても燃え続けていた。脳科学者として著名な彼は今や世界中を駆け足で飛び回るが、彼の幼い頃からの極彩色の熱帯への憧れが この本の中には純粋に描かれている。現地の美しい虫や花が目を射るように美しい。

  • yuya さん

    クオリアおじさん

  • junichi2216 さん

    コスタリカのジャングルの中、さまざまな色の蝶を捕虫網で追いかける。多くは毒を持って、補食から逃れている。さらに複数の種類の蝶が進化し似た色や模様になることにより、集団で補食から逃れているという。

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茂木健一郎

脳科学者。1962年10月20日、東京生まれ。ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員。東京大学大学院特任教授(共創研究室、Collective Intelligence Research Laboratory)。東京大学大学院客員教授(広域科学専攻)。屋久島おおぞら高校校長。東京大学理学部、法

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