十角館の殺人 YA!ENTERTAINMENT

綾辻行人

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062694001
ISBN 10 : 406269400X
フォーマット
出版社
発行年月
2008年09月
日本
追加情報
:
19cm,363p

内容詳細

十角形の奇妙な館を訪れた大学ミステリ研の7人。そこには史上最大のトリックが待ち受けていた。彼らを襲う連続殺人の謎とは。そして、結末に待ち受ける“衝撃の1行”とは。本格ミステリの名作が登場。

【著者紹介】
綾辻行人 : 1960年京都府に生まれる。京都大学教育学部卒業、同大学院修了。’87年『十角館の殺人』でデビュー。’92年『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • takaC さん

    例の一行はこの版では14行目だった。YAには小手先の演出は不要ということなのか?で、本を閉じたら裏表紙に、”JUKKAKUKAN NO SATSUJIN” と書かれてた。やっぱり「じっかくかん」じゃなくて「じゅっかくかん」なのね。発音しにくいな。

  • miroku さん

    エラリイ、ポオなどと推理作家の名前をニックネームにするミステリー研の大学生たち。なるほど、ここにもトリックのネタがあるのか・・・。本格推理小説の王道。なんとも贅沢な作品だ。

  • くるぶしふくらはぎ さん

    この名作を、やっと読みました。なるほど、本格ミステリーです。孤島という密室、次々と起る殺人、過去の怨念、探偵もどきの登場!そして、まさかのドンデン返しは、もうしぶんありません。これが、作者のデビュー作ですか?これは、当時、センセーションを巻き起こしたんだろうなア。若い時に出会わなかったのは残念ですが、最近、妙に推理小説がリアルな警察小説になってしまい、この手の有えない道具立の謎解き小説が欲しかったので、これからも、チビチビ読んでいきます。館シリーズ

  • ううちゃん さん

    図書館で山下和美さんのイラストに目が行って、有名な作品だったなぁ、と衝動的に借りてきた。いやぁ、衝撃の一行にはやられました!ミステリーが久しぶりだったことと、カタカナ名がキャラとなかなか一致せず、前半はかなり読み進めるのに苦労したけど、粘った甲斐はあったかな。でももっと人物に深みが欲しい、といったら欲張りすぎか。館シリーズに入るべきか否か迷うところ。

  • jima さん

    道尾氏が「プロムナード」で愛する本格ミステリーと紹介。館シリーズ、全部読んでいるが、全く忘れていて、とても新鮮に読めた。本格ミステリーの王道、名作。楽しかった。

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人物・団体紹介

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綾辻行人

1960年京都府生まれ。京都大学教育学部卒業、同大学院修了。’87年に『十角館の殺人』で作家デビュー、“新本格ムーヴメント”の嚆矢となる。’92年、『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞を受賞。’18年度、第22回日本ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていた

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