君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業 宝島社文庫

筏田かつら

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784800274632
ISBN 10 : 480027463X
フォーマット
出版社
発行年月
2017年07月
日本
追加情報
:
320p;16

内容詳細

第4回ネット小説大賞のグランプリ受賞作の続編です。

普通に過ごしていれば、接点なんてなかったはずの飯島靖貴(いいじまやすき)と北岡恵麻(きたおかえま)。徐々に仲良くなり、「好き」という気持ちも芽生え始めていたところで、恵麻が友達に放った陰口を靖貴は耳にしてしまう。すれ違ったまま迎えた一月、大学受験を控えた靖貴は「遠くの大学を受ける」という選択肢を考え始めて……。不器用すぎる二人の恋は、どう卒業を迎えるのか。二人のその後を描く「春休み編」も収録。

【著者紹介】
筏田かつら : 手塚治虫と加山雄三をリスペクトする会社員@チーバくん所属。2016年、『静かの海』で第4回ネット小説大賞受賞。同時受賞した『眼鏡とあまのじゃく』に加筆修正し、『君に恋をするなんて、ありえないはずだった』と改題(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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前巻はちょっとビターな感じで終わりました...

投稿日:2021/04/24 (土)

前巻はちょっとビターな感じで終わりましたが、本巻はHAPPYENDで完結。スレ血合いはどうなるかと思いましたがなんとかなりました。終わりよければ全てよし。

hhi さん | 大阪府 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 菅原孝標女@ナイスありがとうございます さん

    下巻、ということでこちらもすぐに読み切りました。すれ違ってばかりで、なんで今そこにいないの!なんで今伝えないの!って焦れることが何度あったかわかりませんが、2人のこれからが幸せならいいかなと。すれ違ってた時のことを思い出して、2人で語り合って、こんなこともあったねと笑える日が来ることを祈ってます。本当にときめきとやきもきでいっぱいの作品でした!!

  • 禍腐渦狂紳士タッキー【主にBL作品感想係】 さん

    『靖貴と恵麻の物語下巻、完結。前巻のラスト間際からすれ違ってしまった2人。誤解なのに、いっこうに修復されない関係にハラハラと焦れ焦れを味わいます。そんな胸が苦しい展開が続く中、鈍感な靖貴がやっと恵麻が好きな人に気付き、想いを伝える場面がああなっているなんて不意打ちすぎて涙腺緩みます。付き合いはじめた2人は読み手が恥ずかしくなるくらいのラブラブカップルっぷりで悶絶。少しエロスな場面があり、逆にそれが2人の愛をより深め、むず痒くなっちゃいます。静かの海≠ニ同じく、心の琴線を鳴らす素晴らしい作品でした♡』

  • 青蓮 さん

    地味系眼鏡男子×派手系美少女の焦れったいすれ違いラブストーリー続編兼完結編。2/3まで離れてしまった距離は戻らず、戻るときは一気に!という感じでした。ライトノベル。最後はイチャラブ。不器用な二人は最後まで可愛かったです。自分的には田村&克也コンビが微笑ましくて好き。

  • chiru さん

    誤解からすれ違いのループにはまった2巻。本当の気持ちを知るのが怖くて避けあう二人は、歩み寄ることなく卒業、そして別々の道へ…。タイミングの悪さと独占欲とあまのじゃくな性格が、大切な人を遠ざけてしまうのが切ない💧 もし心を透視できたら一瞬で解決するのに😰 卒業のその後を描く最終章が超絶激甘モード❗ やっと気持ちを確かめ合えた二人💕 この飛距離が、意外にも純粋な余韻を残してくれる✨ なんて面倒でややこしくて可愛い恋だろう・・💗 二人の恋が、どうか会えない時間に負けませんように…✨ ★4.5

  • porisan さん

    前編の終わり方がどうしても気になってしまいついつい一気読みしてしまいました。 とりあえず主人公二人に「うまく気持ちが伝えられて良かったね」といってあげたいです。 若い二人のこれからを応援したくなる作品でした。

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筏田かつら

千葉県出身。児童書では「いかだかつら」名義を使用(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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