進化する勉強法 漢字学習から算数、英語、プログラミングまで

竹内龍人

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416619544
ISBN 10 : 4416619545
フォーマット
出版社
発行年月
2019年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
240p;19

内容詳細

科学的根拠にもとづく、子どもにとってベストな学習法を紹介。「復習はすぐにさせないほうがいい」など、意外な方法を多数解説。

【著者紹介】
竹内龍人 : 日本女子大学人間社会学部心理学科教授。博士(心理学)。1964年生まれ。京都大学文学部心理学専修卒業。東京大学大学院、カリフォルニア大学バークレー校心理学部、日本電信電話株式会社(コミュニケーション科学基礎研究所)を経て現職。認知心理学の研究に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ミライ さん

    心理学によって裏付けられた最新の勉強法が紹介されている本書。キーワードは「分散学習」と「テスト効果」で、この2つを併用することで、効率よく学習できる。この手法を取り入れて効率化を極めると、時間をかけずに語学をマスターしたり、本の理解に費やす時間を短縮したりできそう(そしてその空いた時間で他の事をする)。内容は「超効率勉強法(メンタリストDaiGo著)」と似通っているが、両方読む事で最新勉強手法を完璧に頭に入れる事ができるので、併読おすすめです。

  • ソーニャ さん

    タイトル自体も興味あったが、DaiGoが同じ時期に勉強本の本を出すというのに、ライバル(?)本に帯を出しているのが不思議で買った。こんな宣伝の仕方もあるんだ。 学習についてのあれこれ、分散効果・テスト効果・“バラバラの法則”を使った勉強法、学習の際のメンタルについて。実験実験の紹介に重点を置いてる。 勉強法の本は好きで色々読んでいるが、それでも面白かった。書いてまとめる効果がここまで高いのは自分の中では意外。マシュマロテストについて、今は家庭の経済状況に依存しているという評価なのは知らなかった。

  • Sayaka Sasaki さん

    ウィッシュじゃない方のDAIGOさんがこんなこと話してたなぁと思いながら読んでたら、DAIGO推薦ってあった。根拠となる実験結果が多々あって理解しやすかった。復習のタイミングや好きな参考書選ばせる等、可能なものは取り入れよう。

  • 復活!! あくびちゃん! さん

    面白い! 科学的根拠に基づいたベストな学習方法が紹介されている。意外だったのは、「復習はすぐしない」「集中学習は長期の記憶には有効ではない」「学習には、分散効果が有効である」の3つ。特に著者は、「分散効果」を推しており、その有効性に多くのページが割かれている。勉強するのであれば効率的にしたいと思うものだが、その解決策として、とても良い本だと思います。

  • futabakouji2 さん

    いや〜、勉強の仕方の勉強ってここまで進んでいることに驚く。実践できることはいっぱいある。できないことはほとんどないので、自分で実際に試せることばかりだ。「脳が認める勉強法」と一緒に読んだ方がいいかもしれない。

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