ひとりブタ 談志と生きた二十五年

立川生志

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309274560
ISBN 10 : 4309274560
フォーマット
出版社
発行年月
2013年12月
日本
追加情報
:
289p;20

内容詳細

蜜月の前座時代、葛藤と確執の二ツ目時代、苦難の真打昇進を経て、談志の死に至るまでを語り尽くす。

目次 : 第1章 入門/ 第2章 前座騒動記/ 第3章 二ツ目までの獅子奮迅/ 第4章 最強の二ツ目より大事なもの/ 第5章 真打へのロング&ワインディングロード/ 第6章 笑志から生志へ/ 第7章 禍福はあざなえる縄の如し/ 第8章 最後の師匠孝行/ 第9章 今を生きる

【著者紹介】
立川生志 : 1963年福岡県生まれ。福岡大学人文学部卒業後、(株)INAXに入社し営業マンとなるが、子供の頃からの夢を叶えるため2年で退社。1988年に立川談志に入門、立川笑志となる。談志も認める陽気な高座は、前座時代から「賞ハンター」の異名を持ち、若手落語家の登竜門と言われる『NHK新人演芸大賞』『にっかん飛切落語会』などで各賞を総なめにした。1997年二ツ目昇進。2008年4月、入門20年目にして立川流真打に昇進、立川生志に改名する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • TM さん

    ホント、立川流は色々な人材がいるなぁ。談志が残したのは古典落語の天才的再解釈かなぁとも思っていたが、本当に後世に残したのは個性豊かな弟子たちなのかもしれないなぁ。

  • テクパパザンビア さん

    立川生志の落語を聴きに行きたくなった、笑志の落語は音源で聴いた事はありますが、やっとの事で真打に昇進された生志師匠の落語が聴きたい。同い年の誉、志の輔&談春師匠は優しいね、人間の幅を感じます。それに比べ志らくは⁉︎談志師匠が亡くなってヨイショだけの志らくはすぐにくたばるでしょう。

  • kera1019 さん

    上納金、昇進料、罰金、談志師匠の本の書籍代 … やっぱり落語立川流と言えばお金の問題が大きいですね。それにしてもキウイさん、雲水さんにもドツかれてるんですね…

  • なつみかん さん

    途中まで、ダークな談志師匠には堪らなく辛い思いだった。その分、真打ち昇進からの流れにはこれまた堪らず嬉しくて泣けてきた。生志さんにシンパシーを強く感じている。しかしこの一門の方々は皆さん書くのも達者ですね。

  • 万次 さん

    他に同様の方がおられるようですが、水道橋博士のメルマガ連載の杉江松恋氏の連載にあてられて談志本を四冊大人買いしました。甲乙付けがたいその中でもっとも感情移入して読んだのが本書でした。人間・立川談志の光と影。希代の落語家・立川談志の表と裏。それらが決して怨恨に落ちることなく綱渡りのように見事に活写されています。素晴らしい。

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