東大生が身につけている教養としての世界史

祝田秀全

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309248493
ISBN 10 : 4309248497
フォーマット
出版社
発行年月
2018年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
230p;18

内容詳細

歴史には“理解の仕方”がある!東大生はこんな「切り口」で、世界史を何倍も面白く学んでいた!意外な事実、意外な因果関係から世界史の正体を浮かび上がらせる!!

目次 : 第1章 古代オリエント文明と地中海帝国の成立/ 第2章 古代アジアの諸王朝は東西交流の中心だった/ 第3章 キリスト教と不可分だったヨーロッパ世界の成立と発展/ 第4章 インド、モンゴル、中国…アジアの諸王朝、世界と出合う/ 第5章 資本主義の台頭と産業革命が近代世界を用意した/ 第6章 幾多の犠牲をへて市民革命と国民主義は成った/ 第7章 パクス・ブリタニカの時代、世界はいかに「近く」なったか/ 第8章 二つの大戦の間、世界の主役はイギリスからアメリカへ/ 第9章 戦後の国際政治の“負の部分”と“テロの脅威”はつながっていた

【著者紹介】
祝田秀全 : 新渡戸文化学園特任講師。歴史学、映像メディア論専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • きさき さん

    ★★★☆☆:うーん。めっちゃざっくり過ぎてよく理解出来なかった。全く関連がないことを関連付けるのは、ややこしいからやめて欲しい。あと、第二次世界大戦がすっぽり抜けてるのはwhy。

  • 孤独な読書人 さん

    青鞜社の由来がイギリスで起こったブルーストッキング運動の和訳とは知らなかった。

  • やす さん

    世界史知識集。サクッと読める。毒ガス開発者の話は切ない。昔の国家やオスマン帝国は多民族国家でも統治がしっかりしていたんだなぁと。

  • まさにい さん

    ブックオフで安く売っていたので買ってみた。う〜ん、まず、この本の題は『うそ』である。出版社は詐欺罪で訴えられてもいい。内容は広く浅く楽しみながら読む分にはいいとは思う。教養というよりはちょっと知っている〜ぞ!ということを見せびらかすにはいいのかもしれない。が、どうしてという部分は無い。第一次資料に基づいているわけではないので、要注意。でも、考えるヒントにはなる部分もある。したがって、この本の評価は難しい。

  • totuboy さん

    近代以降の話は面白い。学校の授業ではなかなか教えてくれないことなのではないでしょうか?オスマントルコにトルコ人はいなかった、というのは面白く読めました。また、第一次世界大戦以降に使われるようになった毒ガスについての記述は勉強になりました。

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