邪馬台国時代の王国群と纒向王宮

石野博信

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787719089
ISBN 10 : 4787719084
フォーマット
出版社
発行年月
2019年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
269p;21

内容詳細

卑弥呼が登場して邪馬台国に都をおいた2〜3世紀、九州から東北中部の国々は?近畿と東海は敵対か連合か、関東は狗奴国か、邪馬台国周辺の王国群から卑弥呼の時代を考える。

目次 : 1 邪馬台国時代の王国群(倭人は文字を使っていた/ 三、四世紀の祭殿―家屋文鏡の世界/ 近畿勢力はどうやって大陸や半島と交易したのか ほか)/ 2 纒向王宮への道のり(纒向遺跡は邪馬台国の候補地となるか/ 纒向王宮への道のり/ 纒向王宮と箸中山古墳 ほか)/ 3 邪馬台国論(古代に見え隠れする邪馬台国/ 卑弥呼を「共立」した国々/ 卑弥呼と男弟―三世紀のヒメ・ヒコ体制 ほか)

【著者紹介】
石野博信 : 1933年、宮城県生まれ。関西学院大学文学部史学科卒業、関西大学大学院修了。兵庫県教育委員会、奈良県立橿原考古学研究所副所長を経て同研究所顧問、奈良県桜井市纒向学研究センター顧問、兵庫県立考古博物館名誉館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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