旅と小鳥の金木犀 天然日和 2 幻冬舎文庫

石田ゆり子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344412828
ISBN 10 : 4344412826
フォーマット
出版社
発行年月
2009年04月
日本
追加情報
:
16cm,321p

内容詳細

初めての骨董市で改めて知った人の手の温もり。結婚式の立会人を務めて実感した一期一会。妹の赤ちゃんに見たミルク色の幸せ。未知の国モンゴルで触れた優しさ。マイペースな四匹の猫と元気すぎる一匹の犬が傍らにいる喜び。―明日もよい日でありますように。小さな日常を慈しむ女優の、時に笑えて時に心に沁みる、日記エッセイ。

目次 : 2002年 秋/ 2003年 冬/ 2003年 春/ 2003年 夏/ 2003年 秋/ 2004年 冬

【著者紹介】
石田ゆり子 : 1969年東京都生まれ。女優。88年ドラマ「海の群星」でデビュー。その後ドラマ「Dr.コトー診療所」、映画「解夏」をはじめ、様々な作品に出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • おしゃべりメガネ さん

    前作に引き続き、相変わらずとても素敵なエッセイでした。読んでいてココロがフワフワと緩み、和んでいく感覚はなかなか味わえないですね。2003年から2004年にかけてのコトが綴られており、『Dr.コトー』や『解夏』の出演の頃なので、なかなか月日の流れを感じます。本書を読むと決して自分に無理はしてはいけないんだ。あくまで自然体でいこうという気にさせてくれます。昨今、少し自分が不安定な時期にあり、色々と塞ぎがちだっただけに余計に本書のありがたみを感じるコトができました。本当にココロ温まる素敵な一冊となりました。

  • nyaoko@やや糖質制限中 さん

    石田ゆり子さんが30代前半〜半ば頃のエッセイ。女優としてもう1人前になってるのに、自分はまだまだだと思っている。そんな事ないんだけど。「解夏」のゆり子さん、私は号泣しながら映画館で見ました。彼女の静かに微笑む演技とか、沈黙の中に怒りを伝える演技とか、印象深いです。

  • 瑪瑙(サードニックス) さん

    良かったです。石田ゆり子さんは若い頃からこんな風にしっかりとした考え方を持っていらっしゃったのですね。『天然日和』の時よりもよりハッキリと考え方だけではなく、感じ方やちょっと神秘的な一面も知る事が出来て、そう感じました。今でも美しくて若くてご活躍されている秘訣がここにあったのですね。

  • ゆか さん

    透明感のある方だとは思ってましたが、本書を読了し更にそのイメージが強まりました。日々を淡々と綴っているのですが、自然体でいて、言葉に優しい性格が溢れています。こんな大人の女性になりたいなぁ〜と。結婚していないのが不思議な女優さんです。本書を読むと自分まで優しい気持ちになれます。ちょっとした嫌な事ぐらいいいんじゃない?って。元気がない時に再読したくなる一冊です。女性にお勧め。タレント本なんでしょうが、文章の雰囲気も好きです。

  • はな さん

    とても優しくて、芯がしっかりとして素敵な女性だと思いました。同じラブラドールレトリバーがいるので怪獣さに共感してしまいました。日々の生活の中にある幸せが沢山のエッセイ。心が洗われます。

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