石牟礼道子全歌集 海と空のあいだに

石牟礼道子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784863291959
ISBN 10 : 4863291957
フォーマット
出版社
発行年月
2019年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
331p;21

内容詳細

…1943年〜2015年の未発表短歌を含む670余首を収録…『苦海浄土』(1969)刊行以前に詠まれた初期短歌と『アニマの鳥』(1999、のち『春の城』)刊行前後から詠まれた短歌を中心に集成。

目次 : 冬の山/ 満ち潮/ 道生/ 泡の声/ わだちの音/ 白猫/ 春蝉/ うから/ 春衣/ 木霊/ 白痴の街/ 火を焚く/ 雪/ 氾れおつる河/ 藻/ にごり酒/ 指を流るる川/ 海と空のあいだに/ 鴉/ 廃駅/ あらあら覚え

【著者紹介】
石牟礼道子 : 1927年、熊本県天草郡(現天草市)生まれ。1969年、『苦海浄土―わが水俣病』(講談社)の刊行により注目される。1973年、季刊誌「暗河」を渡辺京二、松浦豊敏らと創刊。マグサイサイ賞受賞。1993年、『十六夜橋』(径書房)で紫式部賞受賞。2001年、朝日賞受賞。2003年、『はにかみの国 石牟礼道子全詩集』(石風社)で芸術選奨文部科学大臣賞受賞。2018年2月、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ryohjin さん

    短歌の内容は半分も理解できていませんが、石牟礼道子さんは自分にとって特別な存在です。これからもずっとじっくりと読んでいきたいと思います。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

石牟礼道子

1927年、熊本県天草郡(現天草市)生まれ。1969年、『苦海浄土―わが水俣病』(講談社)の刊行により注目される。1973年、季刊誌「暗河」を渡辺京二、松浦豊敏らと創刊。マグサイサイ賞受賞。1993年、『十六夜橋』(径書房)で紫式部賞受賞。2001年、朝日賞受賞。2003年、『はにかみの国 石牟礼道

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品