「弥生時代」の発見 弥生町遺跡 シリーズ「遺跡を学ぶ」

石川日出志

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787708403
ISBN 10 : 4787708406
フォーマット
出版社
発行年月
2008年08月
日本
追加情報
:
21cm,93p

内容詳細

明治17年、向ケ岡弥生町で出土した壺から「弥生式土器」「弥生時代」という名前が誕生する。弥生式土器とは、それがつくられた弥生時代とは。その解明に打ち込んだ先人たちの道のりと、弥生町遺跡の実態を解説。〈受賞情報〉毎日出版文化賞企画部門(第65回)

【著者紹介】
石川日出志 : 1954年、新潟県生まれ。明治大学大学院博士後期課程中退。現在、明治大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あーさん☆今月は少なめの310冊目標。 さん

    カラーや写真、図形があって比較的に読みやすい、見易い本。主に小学6年生〜中学生向け。好奇心がある子は小学は誰でも読み聞かせで良いと思う。σ( ̄∇ ̄;)

  • 月をみるもの さん

    東大キャンパスのある地名に由来する「弥生」時代だが、その確立に真に寄与したのは鳥居、中山、森本といったアカデミアから離れた人たちだったという大いなる皮肉。。

  • おらひらお さん

    2008年初版。弥生時代の名前の由来となった土器の発見地を含む遺跡の話・・・。弥生時代に関心を持つ人は必読の一冊です。文章も平易で読みやすい。

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人物・団体紹介

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石川日出志

1954年、新潟県に生まれる。1983年、明治大学大学院文学研究科博士課程中退。現在、明治大学文学部教授。専攻は考古学

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