Missing 神隠しの物語 メディアワークス文庫

甲田学人

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784049130812
ISBN 10 : 4049130815
フォーマット
出版社
発行年月
2020年05月
日本
追加情報
:
329p;15

内容詳細

神隠しに巻き込まれ姿を消した高校生、空目恭一を救うため、憧れや憎しみなど様々な思いを抱えた者達が動き出す。複雑に絡み合う彼らに待ち受けるおぞましき結末とは? 一時代を築いた伝奇ホラー超傑作、第一弾。

【著者紹介】
甲田学人 : 1977年、岡山生まれ。津山三十人殺しの舞台となった津山市出身。二松学舎大学卒。民俗学および魔術に関して知識を豊富に持ち、『Missing 神隠しの物語』で電撃文庫デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 彼方 さん

    魔王陛下と呼ばれるカリスマを持ち、自ら神隠しに囚われ姿を消した空目恭一。空目に様々な思いを向ける者達が彼を取り戻すべく動き出す…その結末とは…。甲田先生の処女作であるMissingがブラッシュアップされ新装版として復活。絶版だったのでありがたい。シリーズの結末を知ってから読むと初めから各々複雑な感情が渦巻いていて、ある意味1巻で凄い完結してるなぁ…と、空目とあやめの関係しかり。空目は再会時の台詞など端から見ると信頼を感じさせる反面、死に惹かれるアンバランスさがこう…周りの気持ちを考えても切ないですよね…。

  • 栗山いなり さん

    『感染』する恐ろしい怪異に主に文芸部所属の高校生達が巻き込まれていく物語。電撃文庫で既に発刊されていた作者のデビュー作の新装版。本作は既に読んでいたから大体の流れは知ってたんだけどそれでも飽きる事なく読めたのは電撃の方読んでから結構間があったからのもあるとは思うけど結局は本作が持つ『力』がそうさせたんだろうなと思う

  • みどり さん

    新装版なのに、続編かと思って買ってしまった。故に再読扱い。 電撃版全部そろっているのに、きっと続きも買っちゃうんだろうな、とは思う。

  • 椎名 さん

    新装版。かつては何十回も読み返したバイブルとも言うべきシリーズで、こうして改めて読み直してもその輝きは変わることなく。とはいえ最後に読んでから十年ほどたつので、内容を覚えてはいても細かい台詞などはもうぼんやりとしており、とても愛しく懐かしみながらも新鮮に読めた。思考を止めるな、というくだりは本当にいいこと言っているなと。続きも出てほしい。

  • 天涯 さん

    2001年に出版されたMissingの新装版。全体に改稿を加えたらしいが、個人的には前とさほど変わっていなかった。ただ伝奇ホラーとしてはかなりの傑作なので、読んでいない方には是非とも読んでみて欲しい作品。イラストは正直前の翠川しん先生の絵が非常に好きなのでそこは残念。続きが出るとしたら悩む。前のが読めるので買わなくても良いような。でも次の亜紀の話は非常に好き。ファックスを使うところが変化するのかは気になる。考え中。

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甲田学人

1977年、岡山生まれ。津山三十人殺しの舞台となった津山市出身。二松学舎大学卒。民俗学および魔術に関して知識を豊富に持ち、『Missing 神隠しの物語』で電撃文庫デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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