アイスの旅

甲斐みのり

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766132779
ISBN 10 : 4766132777
フォーマット
出版社
発行年月
2019年06月
日本
追加情報
:
128p;21

内容詳細

アイスキャンディー、ソフトクリーム、シャーベット…。子どもの頃から親しんだ懐かしの味や、旅先で出合った甘い味。全国各地で愛されるアイスを集めました。

目次 : アイスの旅1 青森県十和田市・弘前市へ/ 日本全国、北海道から沖縄まで、土地土地に根付く「おなじみのアイス」が勢ぞろい 地元アイスコレクション/ アイスの旅2 福島県小野町へ/ 旅先で出合ったアイス/ 東京で食べるアイス/ アイスやお店のロゴ、キャラクターたち

【著者紹介】
甲斐みのり : 文筆家。静岡生まれ。旅、散歩、お菓子、手みやげ、クラシックホテルや建築などを主な題材に、書籍や雑誌に執筆。和歌山県田辺市や宮崎県川南町など、観光案内冊子も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • みかん🍊 さん

    アイス好きなのでこれは読まねばという事で、ご当地アイス、アイスの歴史となかなか見て読んで楽しい本だった、意外にも地元のは井村屋のメロンアイスくらいしか食べてなかった、昔懐かしいという感じが多かったが表紙を始めカラフルで可愛いアイスも多かった、有名なババヘラアイスは一度食べてみたい。

  • たいぱぱ さん

    子供の頃からアイスクリームに特別な思いを抱く甲斐さんが、全国の地域に根付く歴史あるアイスを紹介した一冊。歴史や物語性があるからか、初めて見るのにパッケージや立ち姿(?)がレトロで懐かしい感じがするものが多い。アイスの博物館っぽい。個人的にはもう少し文章が多くて、物語を深く掘り下げて欲しかった。井村屋のメロンカップ、桑名の末廣など三重県のアイスがたくさんあるのが嬉しい。そして我が鈴鹿市にある中野餅店のあいすまんじゅうが紹介されてるじゃないか!コーヒー味も美味しいが、和菓子屋なのでやはりあんこが一番美味い!

  • 榊原 香織 さん

    今日も暑かったですね。熱中症気味の頭を眼からも冷やしたいw  表紙は宮崎なかつやのアイスケーキ  可愛い。 静岡では夏休みのプール帰り、子供たちは、駄菓子屋で、かき氷+おでん、なんだそうで。 知ってるお店が何軒か出てる。

  • ♪みどりpiyopiyo♪ さん

    アイスキャンディー、ソフトクリーム、シャーベット…。子どもの頃から親しんだ懐かしの味や、旅先で出合った甘い味。全国各地で愛されるアイスを集めました。■子供の頃、夏休みに青森の公園や海辺で見かけたアイス屋さん🍦 おばあさんが屋台(リヤカー)で チリンチリンと鈴を鳴らしてパラソル立てて⛱ 想えばあれも「地元アイス」だったんだなぁ。■この本、面白かった♪ アイスにこんなに地方色があるなんて知らなかった✩⡱ これからは旅先でアイス屋さんを探してみたいです。この本、欲しいなぁ (◍•ᴗ•◍)♡ (2019年)

  • ホークス さん

    2019年刊。青と白の涼しげな表紙を開くと、色とりどりのご当地アイスが続々と登場。ご当地ものはパッケージが素朴だったり、街の和菓子店が造っていたり、懐かしさが詰まっている。棒や箸が斜めに刺さったのが多く、私が昔おねだりした難波の北極アイスもそうだった。読者の記憶をくすぐるポイントを、著者は憎いほど心得ている。青森のジャンボ、新潟のもも太郎などは、その地で育った自分を夢想させる佇まい。写真は優しい色使いで余白が多く、シンプルな商品が映える。後半の読み物ページも、楽しい写真とコメントが満載。もっと分厚くて良い

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甲斐みのり

昭和51年静岡県生まれ。旅や散歩や手土産、クラシック建築やホテル、暮らしなどを主な題材に、書籍や雑誌に執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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