縄文のタイムカプセル 鳥浜貝塚 シリーズ「遺跡を学ぶ」

田中祐二

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787716330
ISBN 10 : 4787716336
フォーマット
出版社
発行年月
2016年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
93p;21

内容詳細

名勝三方五湖の最奥、三方湖近くの鳥浜貝塚から、縄文時代の丸木舟や赤漆を塗った櫛、多彩な縄と編物、骨や角でつくった精巧な装飾品など有機質の遺物が豊富に出土した。その洗練された技術と色彩感覚は、縄文時代のイメージを一変させるのに大きな役割をはたしたのである。

目次 : 第1章 湖畔の縄文遺跡/ 第2章 鳥浜貝塚を掘る/ 第3章 鳥浜貝塚の時代と自然環境/ 第4章 鳥浜縄文ムラにせまる/ 第5章 鳥浜縄文人の世界/ 第6章 鳥浜貝塚を伝える

【著者紹介】
田中祐二 : 1974年、兵庫県生まれ。明治大学大学院文学研究科史学専攻博士前期課程修了。現在、福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館主任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • うしうし さん

    丸木舟や飾り櫛の出土、縄文時代の「定住」概念などで著名となった鳥浜貝塚を紹介する本。多彩な遺物の紹介や「定住」に疑義を呈する最近の学説などが書かれているが、記述は概して総花的であり、著者自身の見解は明確に述べられていない気がする。遺跡や遺物の発見が華やかだった時期はすでに20〜30年以上前の話であるので、近年の最新の研究成果を、もう少し突っ込んだ形で紹介して欲しかった。

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