環境デザイン研究所

人物・団体ページへ

花の七十二候 ニッポンの季節と暮らしを彩る花の文化史

環境デザイン研究所

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416713235
ISBN 10 : 4416713231
フォーマット
出版社
発行年月
2013年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
214p;21

内容詳細

目次 : 梅花馥郁―梅花馥郁たり/ 馬酔木壺―馬酔木壺となる/ 連翹粧黄―連翹黄に粧う/ 瑞香伝芳―瑞香芳を伝う/ 金蓮貼地―金蓮地に貼る/ 垂柳漸緑―垂れ柳漸く緑なり/ 木蓮連咲―木蓮連れて咲く/ 木筆書空―木筆空に書する/ 杏花可憐―杏の花可憐なり/ 李花如雪―李の花雪の如し〔ほか〕

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • mana さん

    72候は以前から意識して暮らすようにはしているが、中国にはさらにその候に対して、花の便りをのせて吹く風を「二十四番花信風」と定めたものがあることを初めて知った。これは、小寒から穀雨までの8つの節気に対してしかない。そこで、著者は残りの16の節気にも花信風を割り当て、日本独自の「七十二候花信風」として紹介している。72の各花にまつわる話も充実しており楽しめる。この72の花を暗記したい。

  • 遠い日 さん

    一年の季節を24の「節気」とした、その季節の名前が大好き。ちゃんと覚えたいと思いつつ、いつまでたってもうろ覚えだ。本書はまた、その節気を各三つの候に分けて、五日毎72の季節として、花で辿る一年。花だけでなく、穂や実も花と例える。細かな季節の移ろいが、こうして提示されてみればなるほどと、頷かされる。こんなにも美しい移ろいがあったのだと改めて思う。誠文堂新光社の本らしく、写真は素晴らしい。春、夏はよく知る花も多いが秋冬の花は味わい深い。可憐で季節を身一杯で受け止める風情がいい。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

実用・ホビー に関連する商品情報

おすすめの商品