サハラ砂漠 塩の道をゆく ヴィジュアル版 集英社新書

片平孝

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087208818
ISBN 10 : 4087208818
フォーマット
出版社
発行年月
2017年05月
日本
追加情報
:
224p;18

内容詳細

アフリカ北西部、古_いにしえ_の黄金都市トンブクトゥからサハラ砂漠奥地のタウデニ岩塩鉱山へ。ラクダのキャラバンで運ばれる塩の交易「アザライ」に密着した往復1500キロ、42日間のグレート・ジャーニー。

【著者紹介】
片平孝 : 1943年、宮城県生まれ。日本写真家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ♡ぷらだ♡ さん

    読友さんのレビューを見て興味惹かれた本。マリ共和国のかつての黄金の都・トンブクトゥからタウデニ鉱山まで往復1500kmの道のりを、ラクダのキャラバン「アザライ」で岩塩を運ぶ旅に密着した命がけの記録。砂漠といえば一面黄土色のもの寂しい風景しか思い浮かばなかったが、この本に出てくる色彩豊かで起伏や模様に富んだ砂漠をしって驚いた。本来は、この塩を求めての異国の厳しい旅行記を味わうべきだろうが、掲載されている道中の写真があまりにも美しく、こちらに心を持っていかれた。

  • 和草(にこぐさ) さん

    砂漠の写真が気になり、読みはじめた本。何気なく使っている塩。塩を得るのにこんなに過酷な旅があるとは知りませんでした。

  • sasha さん

    マリ共和国のトンブクトゥからタウデニ岩塩鉱山へ。往復1500kmを板状にした岩塩を運ぶ隊商と共に旅した記録。掲載されている写真に圧倒される。綺麗なグラデーションの空をバックにしたラクダのキャラバン、夕日の反射で色を色を変える砂漠、満天の夜空。どれも美しい。風景の美しさと裏腹にラクダと共に行くキャラバンの旅は過酷なんだけどね。しかし、現在、著者の旅した経路は超危険地域。再び外国人が砂漠にロマンを求めて訪れられるようになるといいのに。尚、ラクダは水を脂肪に変えられるらしい。私はラクダだったのか…。

  • ジュースの素 さん

    マリ共和国のトンブクトゥから北のタウデニまで往復1500kmを岩塩を運ぶラクダ連隊に2003年に同行取材した記録。サハラ砂漠と言うだけで過酷さが解るが ラクダも生き物なので日々調子が違う。二人の現地人を案内に雇ったが砂漠の民は日本人とはマインドが異なる。平気で請け負って嘘だと解ったり、約束が違ったり一筋縄では行かない。タウデニ塩鉱山で岩塩を掘り出す作業員の過酷さもすざましい。砂漠の朝夕は寒いが彼らは栄養不足の為か 寒さに勝てない。これ以上過酷な仕事は無いと心しながら読んだ。

  • ふろんた さん

    ★★★

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人物・団体紹介

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片平孝

写真家。1943年、宮城県に生まれる。雪と氷の世界、塩の大地、砂漠などをテーマに世界中を旅して、地球の壮大な姿とそこに暮らす人びとの生活を撮りつづけている。また、夜空を背景に地球の原風景を入れて、幻想的な星降る大地の撮影も仕事の一部になっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたもの

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