やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 14 ガガガ文庫

渡航

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784094517811
ISBN 10 : 4094517812
フォーマット
出版社
発行年月
2019年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
536p;16

内容詳細

まちがい続ける青春模様、シリーズ完結。

季節はまた春を迎えようとしていた。
同じ日々を繰り返しても、常に今日は新しい。悩み、答えに窮し、間違えを繰り返しても、常に飽きもせず問い直すしかない――新しい答えを知るために。
言葉にしなければ伝わらないのに、言葉では足りなくて。いつだって出した答えはまちがっていて、取り返しがつかないほど歪んでしまった関係は、どうしようもない偽物で。
――だからせめて、この模造品に、壊れるほどの傷をつけ、たった一つの本物に。故意にまちがう俺の青春を、終わらせるのだ――。
過ぎ去った季節と、これから来る新しい季節。
まちがい続ける物語が終わり……そしてきっとまだ青春は続いていく。シリーズ完結巻。

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読書メーターレビュー

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  • ヨシキ さん

    【電子書籍】大きく歪んでしまった雪乃、結衣との関係。詭弁を弄して自分も他人もだまして送ってきたこの青春時代。それらをかなぐり捨て本物を手にするため、いよいよ八幡は後戻りの出来ない決断をする…。暖かい気持ちになれたエピローグシーンは最高でした。これからも3人は間違いながら進んで行くのでしょう。彼らの未来に幸多からんことを祈るばかり。とても素敵なシリーズでした。

  • よっち さん

    奉仕部の勝負も決着。三年生が卒業式を迎え、ブロム開催も決まる中、取り返しがつかないほど歪んでしまった関係、故意にまちがう自らの青春を終わらせるために八幡が動き出す第十四弾。懐かしさを覚える二人の以心伝心なやりとりもあって、けれどこれまで通りでいることの難しさを痛感する二人だからこそ、ここであえて一歩を踏み出す必要があったんですよね。不器用な二人の面倒くさい関係には苦笑いでしたが、新たな出会いも紡がれつつ変わらない想いもあって、ようやくの完結でしたけど、いつかまたこの続きをどこかで読んでみたいと思いました。

  • かんけー さん

    読了♪...感無量です!(*^^*)八幡達の青春ラブコメを追い掛けて満足の心境です。冒頭、Prelude と言う名の二人の女子のモノローグから静かに物語は紡がれ始めて?八幡と小町の懐かしい会話に自然と笑みがwガハマさんの「普通に声かけてってば!」に苦笑(^_^;)プロムの成就に向けて、動きだす彼彼女等。と?その前にカラオケイベント発生ww何気にやっぱし三浦嬢良い人!八幡?ガハマさん宅での行状に爆笑の連続で♪ガハママさん可愛すぎるwガハパパの存在に肝を冷やす八幡に苦笑(^_^;)ゆきのんの家庭とガハマさん→

  • むっきゅー さん

    素晴らしい最終巻。この青春ラブコメは何も間違ってない、キラキラ輝いていてボクの目が潰れそうになりました。平塚先生に導かれ奉仕部で過ごした一年間で、ヒッキーがすごく成長したようね感じました。今巻は、二つのプロムを通して、ゆきのん・ガハマさんの願いをかなえることや、紛い物ではなくあくまで本物を追い求めること、そしてヒッキーが出した結論に感動しました。これは、アニメ第三期が楽しみですね!【コメント欄にネタバレあり】

  • しまふくろう さん

    シリーズ完結で購入。表紙もイラストも大変良い。 物語は色々な関係の決着。比企谷も雪ノ下も拗らせたままなせいか、終盤のあれがかなり面倒くさい感じで捻くれているのに笑いつつも彼ららしくて良かった。最後の由比ガ浜の決断は驚いたが、読み終えると彼女らしい気もする。 良い完結巻だった。

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渡航

1987年生まれ。会社員、ライトノベル作家、プロデューサー、アーティスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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