インフルエンザ危機 集英社新書

河岡義裕

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087203134
ISBN 10 : 4087203131
フォーマット
出版社
発行年月
2005年10月
日本
追加情報
:
18cm,172p

内容詳細

21世紀に入っても続くインフルエンザウイルスと人類の戦い。そして今、鳥インフルエンザに代表される新型ウイルスが、人間に感染・流行する危機が…。予防や対処法を含め、第一人者が研究の最前線を明かす。

【著者紹介】
河岡義裕 : 北海道大学獣医学部卒業。鳥取大学農学部助手、米セント・ジュード・チルドレンズ・リサーチ・ホスピタル教授研究員、米ウイスコンシン大学獣医学部教授を経て、東京大学医科学研究所ウイルス感染分野教授、同感染症国際研究センター長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 文章で飯を食う さん

    ちょっと古めの本で、特に目新しい事はなかった。その後、新型インフルエンザが流行したのに、特に対策に進歩は無いし、BSL4施設は相変わらず稼働していない。日本はあちらこちらがきちんと動かなくなって、二流国になっていくのだろうか。

  • 荒野の狼 さん

    2005年に出版されたウイルス学の第一人者の河岡義裕教授の著書。私は医学部でウイルス学を担当している教員で、2019年に本書を手に取ったが、インフルエンザウイルスの基本的なところは変わっておらず、医学生や専門家には半日で読了できる分量。著者は日本p139とアメリカの二つの国で現在も教授職を務めており(こうした国をまたいでの兼任は極めてまれ)、両国の研究のシステムの違いを自らの体験をもとに執筆している点は貴重。

  • 空飛び猫 さん

    研究者にとってのインフルエンザ。 その恐怖と、強さ。

  • はる さん

    知らなかったこと。タミフルの普及率は日本がダントツの世界一であること。新型インフルエンザ誕生の危険性が高まっている今、BSL4施設が日本にないこと。インフルエンザについての知識が増えました。

  • ふじ さん

    時節柄読んでみた。筆者の言うとおり、インフルについてというより「ウイルス研究って楽しいよ、みんなも興味もってみて」という趣旨の軽い読み物

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人物・団体紹介

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河岡義裕

1955年生まれ。兵庫県出身。獣医学博士。北海道大学大学院獣医学研究科修士課程修了。米国ウイスコンシン大学獣医学部教授ならびに東京大学医科学研究所感染症国際研究センター長。ロベルト・コッホ賞、野口英世記念医学賞、紫綬褒章、日本学士院賞。米国科学アカデミー外国人会員

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