図説 中世ヨーロッパの暮らし ふくろうの本

河原温

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309762272
ISBN 10 : 4309762271
フォーマット
出版社
発行年月
2015年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
127p;22

内容詳細

中世庶民の一日、一年、一生。食事、衣服、住居、農耕、牧畜、商工業、自治、祝祭―農村と都市の、活気に満ちた日常生活を豊富な図版でたどるヴィジュアルガイド。

目次 : 中世ヨーロッパの世界―農村と都市/ 第1部 農村の暮らし(中世農村の誕生/ 農民と領主/ 村の姿/ 農民の仕事)/ 第2部 都市の暮らし(中世都市の誕生/ 都市の労働)/ 第3部 中世人の日常(中世の人々の一年と一生/ 衣食住)

【著者紹介】
河原温 : 1957年東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科西洋史専攻博士課程中退。現在、首都大学東京教授。専門は中世ネーデルラントを中心とする都市史、社会史

堀越宏一 : 1957年東京都生まれ。ナンシー第二大学大学院歴史学博士課程修了。現在、早稲田大学教授。専門はフランス中世・近世史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • tiny-candy さん

    カラー・モノクロ図版が多く見ていて楽しけれど文章は本格的。カブや玉葱が一番下級の卑しい食べ物だった事にビックリ。

  • はる さん

    図書館本。読み終わるということはない本だけれど。種まきや唐竿を振る風景が懐かしいのは、ちょっと前の実家にもまだ残っていたから。死神の持つような鎌がおっかないのは使ってみたことがないからか。農民は土の中に育つものを喰え!とは、根菜の値打ちを知らないなお貴族様たち。(捕虜に牛蒡を出したら虐待で有罪なったという話しがなかったっけ?ついこの前の戦で)石垣やらたっぷりした布の服やら楽しみながら、もっと大きい版で見たい一冊。

  • cozy さん

    中世ヨーロッパを舞台にした小説が好きです。頭の中で色々イメージしていたのですが、この本を見つけてパラパラと。。。学術書ではありませんが、私のような素人には十分お勉強になります。あ〜、なんかまたこの時代が舞台になった物語が読みたーい(笑)何かないかしら??

  • Hide さん

    中世ヨーロッパの都市や農村の生活について、カラー・モノクロの図版多数を交えながらわかりやすくまとめた物。

  • 栗山いなり さん

    中世ヨーロッパにおいて都市と農村がどのように形成されていったのか、そして都市や農村の人々がどのような生活をしていたのかが書かれていた。当時は現代とは比べものにならないほど生きるのが困難な時代だったのが容易に想像でき、そんな中で生きてきた当時の人々がどれほど逞しかったのかと思わずにはいられなかった(俺だったらあっという間にのたれ死んでるとも思った)

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