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北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし

江本マシメサ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784800244611
ISBN 10 : 4800244617
フォーマット
出版社
発行年月
2015年08月
日本
追加情報
:
315p;19

内容詳細

極寒の地を治める伯爵・リツハルド。男前の元軍人・ジークリンデ。彼女の鋭い眼差しに心奪われたリツハルドは、思わず告げる。
「あっあの、自分と結婚して下さい!!」
――一目惚れからはじまる、1年間のお試し婚。ソリを駆ってトナカイを狩り、解体&仕分け&熟成。ベリーを摘み、保存食に蝋燭&伝統工芸品も作る合間に、凍結湖で魚釣り。熟成肉の香草焼きに、トロけるチーズとパリパリソーセージ、木の実いっぱいのパンとほかほかサーモンシチュー。自給自足な狩猟民族的スローライフを通して、奥手な2人は無事、正式な夫婦になれるのか!? 応募総数6284作! 日本最大級のライトノベルコンテスト「第3回なろう(小説家になろう)コン大賞、金賞受賞作!!
オーロラ輝く辺境ではじまる、不器用夫婦(仮)のほのぼの生活、スタートです。

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読書メーターレビュー

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  • まりも さん

    極寒の地を治めるリツハルドと男前の元女性軍人ジークリンデの雪国での夫婦生活を描いた物語。読み始めるまでずっと銀髪の子がヒロインだと思ってた(苦笑)ジークとリツ二人が夫婦として少しずつ絆を深めていく過程を描いているだけなので、物語的に山場はありません。しかし、最初は仮初の夫婦だった二人の距離がちょっとずつ縮まる過程や、二人のやり取りは読んでいて胸がほっこりしますね。フィンランドを舞台設定にし、食描写や伝統工芸について力を注いでいる所も好感を持てました。色々と勉強にもなるし、次巻もさっそく読みます。

  • よっち さん

    北欧の雪国貧乏伯爵リツハルドが、退役することになった男前の女性軍人ジークリンデに夜会で一目惚れし告白、一年のお試し婚を条件に一緒に暮らし始める物語。読んでみて表紙を見比べてあれ?と思ったのは私だけじゃなかったみたいで(苦笑)率直で飾らないジークとの一緒の生活を楽しいと思うリツと、きちんと女の子扱いしてくれて対等に見てくれるリツの優しさを好ましく思うようになっていくジーク。不器用な二人がお互いの様子を伺いながら少しずつ距離を縮めていく奥ゆかしさがとてもいいですね。大変そうな生活ですが今後の展開が楽しみです。

  • ぐっち さん

    文庫で読んだけど、イラスト入りで読みたいと思い、こっちのシリーズで読みなおし。手前の美人さんが夫で奥のイケメンが妻。さらにまさかの壁ドン挿絵も(3年前の本だからね)。イラスト入りで読んでよかった。ほのぼの北欧狩り暮らし。続きものんびり読もう。

  • るぴん さん

    文庫版既読。続きが文庫化されるのを待っていたのに、一向に発売される様子がないのでこちらを購入。でも買って良かった‼︎表紙やカラーイラスト、挿絵がすごく好みだし、綺麗でイメージぴったり(*^^*)。可憐な雪妖精のような夫リツハルド(北の狩猟民族)と、「紅蓮の鷲」の二つ名を持つ男前な嫁ジークリンデ(元軍人)の1年間限定のお試し婚。狩猟生活、保存食作り、民芸品作り、極夜の準備。過酷な雪国での暮らしだけど、2人の互いを気遣う想いにほっこり。続けて2巻へ。

  • 瀧ながれ さん

    タイトルとカバーを見て、すっかり思い違いをしていて、本文を読みはじめてしばらく混乱して、「あ、こっちか‼」とわかって読み直したという…(笑)。食事の描写は、帯裏で煽ってるほどではなかったけど、冬には陽が昇らない北の生活は、難しくて楽しかったです。新婚夫婦は仲良くやってください。エメリヒくんの婿入りがどうなるかと、テオポロンさんが寒くないかが心配。

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江本マシメサ

『北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし』(宝島社)で2015年にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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