ゲゲゲの家計簿 下 ビッグコミックススペシャル

水木しげる

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784091848444
ISBN 10 : 4091848443
フォーマット
出版社
発行年月
2012年12月
日本
追加情報
:
128p;21

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この本の下巻は、水木さんの結婚後の生活が...

投稿日:2013/11/05 (火)

この本の下巻は、水木さんの結婚後の生活が記述されていて、最後は自身のプロダクションが旗揚げされるまでの内容でした。プロダクション旗揚げから家計簿を付けなくなったようで、それまでの金銭的な苦労が読み取れます。

name146 さん | 神奈川県 | 不明

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読書メーターレビュー

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  • 寺(本名・芦田愛菜) さん

    水木しげる最後の雑誌連載漫画ではなかったか?。まあ大半はアシスタントの筆によるものだろうが。講談社児童漫画賞を受賞するまでの貧乏生活の話を家計簿を見せながら進める。水木ファンには何度も聴いた同じ歌みたいな内容だが、水木しげる版『ゲゲゲの女房』と思って読めばまた独特な味わいである。40過ぎて芽が出た人なのだと思うと、長寿高齢化社会のヒーローである。こういう人を見るといつも思うが、若き天才は気の毒である。人間は若くなくなっても名誉と大金とモテが欲しい。だから慌てて若いうちにそれを叶える事はないとふと思う。

  • ユミ さん

    下巻では水木先生が布枝さんと結婚。ゲゲゲの女房でのエピソードもたくさん出てきます。この漫画を参考にドラマにしたのかな?ってくらい朝ドラとセットが同じでした(朝ドラ原作は妻の布枝さんのご著書ですが)。描き下ろしならちがうのかな。幼い頃夢中で鬼太郎や悪魔くんのアニメを見ていたのを思い出しました。上巻下巻ともに水木先生と布枝さんのおしどり夫婦対談も収録。いきなり終わります。ゲゲゲの女房のBOXほしいよー。

  • ホークス さん

    家計簿を元にした作品の下巻。お見合いして5日後には結婚て、生き延びることに必死な時代が確かにあったんだなあ。でも結婚式の前に義手を着けさせられる場面には苦いものを感じた。甘ちゃんだと言われるだろうけど。仕事は貸本漫画がいよいよダメになり、本当に際どいところで一般漫画誌に移れたんだと再確認した。苦しい中でも楽天的になれることは大事だが、半分は才覚、半分は苦労のたまものだとつくづく思う。水木氏の描く人物の表情は、テキトーな様でも確かにこんな顔になるわと納得する。弟さんや奥さんへのインタビューも楽しかった。

  • 澤水月 さん

    漫画部が正直上巻に比べ大変な駆け足と唐突な終わりで、翁が妖怪と戦友たちにお会いに出かけられた翌日読むとザワザワする。文章部「百歳まで生きてくださいね」「110歳だ!」…「お祝いしましょ、百寿の。すぐですから」(涙)。ゲゲ女の後では結婚後の話を描くのがやりづらかったのか? 「ゲーテの言うことは『諦めて、でも頑張れ』てことで…」。対談部が今読むと大変貴重。ただ漫画としては上だけで終わるか寄せて1巻でもいい気がする。全く個人的にはこの下巻は翁が異界散歩に旅立たれる二ヶ月前寄った鬼太郎茶屋で買ったのが思い出

  • あーびん さん

    調布に家を購入し、親のすすめで見合いからわずか5日でスピード結婚した水木先生。貸本業界も不景気であいかわらず家計はゼロのうえ、子どももできてしまう。雑誌漫画に転身した後は『テレビくん』のヒットで一躍売れっ子漫画家となり水木プロダクション設立。布枝夫人とのおしどり夫婦対談もほほえましい。奥様も相当苦労されただろうに、「あえてお父ちゃんの欠点を挙げろって言われたら...ううん...やっぱりないですね」貧しい中にも夫婦愛を感じさせるエピソードが素敵だった。

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人物・団体紹介

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水木しげる

1922年生まれ。鳥取県境港市で育つ。幼少時、近所に住む老婆『のんのんばあ』から不思議な話や妖怪の話を聞き、強い影響を受ける。太平洋戦争時、激戦地であるラバウル・ニューギニア戦線に従軍。爆撃を受け左腕を失う。復員後、魚屋、輪タクなどの職業を転々としたのち、神戸で紙芝居作家となる。その後単身上京し、貸

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