お父さんの戦記 娘に語る

水木しげる

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309470207
ISBN 10 : 4309470203
フォーマット
出版社
発行年月
1982年08月
日本
追加情報
:
212p;15

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読書メーターレビュー

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  • YUTAKA T さん

    戦争体験談というものは、いろいろ読んでみて、いつも思うのだが、本当にお疲れ様だ。いつでも移動距離が長いし大変だ。さらに兵隊組織が理不尽そのものだ。少しでも気にくわないと末端の兵士を殴る上官の群れだ。弾の数が減ったら怒られるのに高い木にある果物を落とすのに部下の鉄砲を使って撃ち落として一人で食べる上官がいるし、部隊がほぼ全滅になったときに、生命の危機を何度も乗り越えて必死に生還すると、「なんで逃げて帰ってきたんだ、みんなが死んだんだから、お前も死ね」と怒鳴る上官がいる。こんな日本軍が強いはずがない。

  • amabiko さん

    マンガや特別展でおおよそ知っていた内容だったけれど、あっという間に読めた。生きるか死ぬかはホンの紙一重。

  • 舟江 さん

    『水木しげるのラバウル戦記』、『昭和20年夏、僕は兵士だった』と重複した部分が多かった。 水木は「人類が不幸になったのは、電気を発明したからかもしれない、と思った。夜は妖怪や悪魔が活躍する時間として残しておかなければいけなかったのだ。電気をつけて夜の闇を征服してから、地上は虚しいものになった。」と言っている。今世界中が、電気をつける方に動いている。闇も残してやらなければならない。

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人物・団体紹介

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水木しげる

本名、武良茂。1922年(大正11)生まれ。鳥取県境港市で育つ。太平洋戦争中に召集され、ラバウルで左腕を失う。復員後、さまざまな職業を経て、57年『ロケットマン』で漫画家デビュー。65年『テレビくん』により第6回講談社児童まんが賞、89年『昭和史』により第13回講談社漫画賞受賞。91年、紫綬褒章、2

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