図説 十字軍 ふくろうの本

櫻井康人

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309762784
ISBN 10 : 4309762786
フォーマット
出版社
発行年月
2019年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
139p;22

内容詳細

すべては贖罪であった。約700年にわたってヨーロッパ・アジア世界を揺るがし、キリスト教とイスラームの軋轢の原点ともされる、世界史上最大級の軍事行動。それは聖戦か、侵略か―新たな研究成果を踏まえ、従来の十字軍観をくつがえす決定版。

目次 : プロローグ 「十字軍」とは何であったのか?/ 第1部 クレルモン教会会議への道のり(批判される「ピレンヌ・テーゼ」―「マホメットなくしてシャルルマーニュなし」/ 「キリストの騎士」の誕生)/ 第2部 盛期十字軍の時代(第一回十字軍/ 第二・三回十字軍とエルサレム王国/ 報復の連鎖―一三世紀)/ 第3部 後期十字軍の時代(東方・地中海での覇権争い/ 混乱するヨーロッパ世界/ 十字軍の終焉)/ エピローグ 盛期十字軍の歴史化と二つの十字軍観

【著者紹介】
櫻井康人 : 1971年和歌山県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、東北学院大学教授。専門は十字軍・十字軍国家史、聖地巡礼史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ピオリーヌ さん

    図説と名がつくからにはサクサク読めるものだと思っていたが、見当違いをしていた。文書硬めで登場人物も多く、読み終えるのに苦労してしまった。この本を100%楽しむにはまだ知識が足りないようだ。

  • Abercrombie さん

    カラー図版で解説する十字軍+その後の歴史。活字小さめ、文章硬め。エルサレム王国の王領・諸侯領の内訳図、十字軍家系の家系図、十字軍国家支配者一覧あたりがマニアックで面白い。

  • てり さん

    これまで読んできたふくろうの本シリーズの中で一番難しい印象。人名の数がおびただしくさすがに1回読んだくらいじゃ頭に入らない。十字軍士側、イスラーム側、さらに教皇の思惑、十字軍国家や騎士修道会の動向などもう複雑。いろいろ思うところはあるが、教皇庁ってえげつないなぁという印象が強く残った。

  • どらんくうざ さん

    十字軍って家系だったんだぁといった感想。現代も十字軍の名を冠しているのがあるよなぁ。

  • とんび さん

    グラフィカルで良いのだが、地図がびっくりするぐらいスカスカ。 その地図出す意味あるの? とか、さっき見た地図と同じじゃない? みたいなのがゾロゾロあって、地理が全然頭に入ってこない。 逆に、人名をアホほど詰め込んできて、誰がどの勢力なのか把握するのも大変。十字軍関係者の頭に十字アイコンつけてほしい、と思うぐらい。 というかそもそも人名より国名主体で書いてほしかった。

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