椿姫以前

椿姫彩菜

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784591107577
ISBN 10 : 4591107574
フォーマット
出版社
発行年月
2009年01月
日本
追加情報
:
19cm,273p

内容詳細

親と絶縁した20歳、夜の歌舞伎町で将来を模索した21、22歳、そして女子大生として人生を再スタートさせた23歳。体や戸籍を「女性」に変更する前後の複雑な心の軌跡を、当時のブログの中から抜粋し公開する。

【著者紹介】
椿姫彩菜 : 1984年7月15日、男性の身体で生まれる。幼い頃から自分の性別に違和感を覚えるが、小学校3年生の時に両親の方針で小中高一貫教育の男子校に編入する。2002年、青山学院大学に入学するが、心と身体のズレを現実のものとして感じ、2年生の夏に休学。ちょうどその頃、特定の条件を満たせば戸籍上の性別記載を変えられるという「性同一性障害特例法」の存在を知り、性別適合手術を受けることを決意。新宿・歌舞伎町で働きながら資金を貯め、手術までの日々を過ごす。2006年12月、手術を終え、戸籍も女性に変更。ようやく「0」から本当の人生がスタートし、翌年4月には青山学院大学に復学。2008年、それまでの人生を赤裸々に綴ったエッセイ『わたし、男子校出身です。』(ポプラ社)を出版。大きな反響を呼び、10万部を超すベストセラーとなる。現在は大学に通うかたわら、TVコメンテーターをはじめ多数番組に出演。今まで自分が生きてきた価値観(個性)を活かし、「女性の幸せをプロデュース」することをコンセプトにお菓子やレッグウェア、和服など様々なブランド・商品をプロデュースしている。また、自身の得意とするピアノや仏語を活かし安眠BGMの楽曲制作や絵本の翻訳も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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親元を離れ、夜の街で働きながら、僅かな時...

投稿日:2009/08/20 (木)

親元を離れ、夜の街で働きながら、僅かな時間を割いて綴った心の叫び。 本当に純真で怖いもの知らずな感も受けるが、貴重で大切なコトバ!  言葉のまま、凄い人って訳じゃないらしいけど、弱い所もあるらしいけど、素敵な女!マジ惚れる!ベッドでゴロゴロの写真は可愛すぎる!

senritu さん | 群馬県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Ti:nə さん

    性適合手術のために準備していた時期の、椿姫彩菜さんのブログ本。日本語で強がって、フランス語で弱音を吐いて…。素敵な女性になりたい、と努力する椿姫さんは、もう十分に素敵だわ。

  • ゆきねこ さん

    性同一性障害を告白しタレントとして活躍している著者が20歳頃はじめたブログに今の自分のコメントを加筆して本にしたもの。頑張るぞ、負けないぞと励ましと忍耐の記述が多い印象を受けました。ふんばってこられたんだと思いました。

  • †はるゆき† さん

    特殊なようで、特殊じゃない。悩んで生きるは、皆同じなのである。

  • はやて さん

    途中で読み飽きました。お腹いっぱいって感じ

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人物・団体紹介

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椿姫彩菜

1984年7月15日生まれ。性同一性障害を抱え、幼少時より自分の性別に違和感を覚える。小学3年生のとき、小中高一貫教育の私立男子校に編入。大学休学中の2006年、性適合手術を受け本来の性に戻り、女性としてゼロからのスタートを切る。現在、青山学院大学文学部フランス文学科在学の傍ら、ファッション誌『小悪

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