偶然のチカラ 集英社新書

植島啓司

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087204124
ISBN 10 : 408720412X
フォーマット
出版社
発行年月
2007年10月
日本
追加情報
:
18cm,222p

内容詳細

運の良し悪しをどう考えるべきか。未来が見えない時、どうしたらいいのか。占い、確率、宗教、スピリチュアルを超え、偶然のしくみを知ることから始める、幸せに生きるための新しい方法論。

ユーザーレビュー

総合評価

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読書メーターレビュー

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  • 月讀命 さん

    日常の生活の中で、仕事や恋愛等を通じ、家族や友人達に降りかかる多くの事象は、偶然の産物であるか様にもみえる。しかし、それは必然であり、宿命と呼ぶべきものと思う事も出来る。私達は、未来に何が起こるのかは全く誰にも予測不可能な事象である。未来が見えない時、先行き不透明な不確実な社会の中で、私達が幸福に生きる為には、どの用にすれば良いのだろうか。健康で安全に生涯を全うする為には、何が必要不可欠なのであろうか。本書は、偶然の仕組みを解読する事から始め、将来の私達の人生を有意義なものにする為の処方箋といえよう。

  • かいてぃ〜 さん

    運とか偶然について書かれた本で、読んでいるうちに偶然なんだか必然なんだか分からなくなる感じ。ただ結局、「自分の身に起きたことを全て必然」と考えて、ありのままに受け入れる事が精神的にも良いのかな?と思う。「世の中にはどうにもならないこと『も』ある」のだから。人生において、切り拓く事も必要だが、あえて選択しないで、見えてきた状況によって動くという「流れに身を任せる」ことも時には必要なのかもしれませんね。

  • 剣先するめ(小木ハム) さん

    運・偶然についての本である。読んでると、この世の全てが偶然どうしのニアミスなんだと思えてくる。その巡り合わせにはささやかな因果律が絡んでおり、つまり全ては必然となるパラドクス。確率にちなむ表現はたくさんある。マーフィーの法則、大数の法則、未来予知、ビギナーズラック、黒猫、縁起物などなど古今東西いかに人々が確率に翻弄されてきたかが窺える。後半は下手なカウンセリングを受けるより気が晴れます。『なるようになる。そういう人々につねに偶然は微笑みかける』

  • だいすけ さん

    小さじ一杯の優しさと、一つの真理を知っただけで十二分!とてもラクな気持ちになることができた。ブログに感想を書きました。

  • yukiko-i さん

    筆者は、あれこれ考えても、なるようにしかならず、いい流れには黙っ従い、悪い流れは連鎖がとまるように断ち切るしかない、という。普通に過ごせることのありがたさも忘れてはならない、というのは共感できました、

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