探偵はここにいる

森秀治

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784909646392
ISBN 10 : 4909646396
フォーマット
出版社
発行年月
2021年04月
日本
追加情報
:
350p;19

内容詳細

姿を見せない者たちが語る、知られざるリアルと自身の人生。「追う」「撮る」「割る」探偵の行動原則から導き出されることとは?対象者の嘘を暴く彼らの報告に、嘘も偽りもなければ、誇張や推測もない。ただ、事実のみが記される。

目次 : 第1章 名探偵の条件/ 第2章 ピエロの脱皮/ 第3章 探偵愛/ 第4章 ドリンクバー/ 第5章 ハードボイルドの葛藤/ 第6章 探偵を辞める日/ 第7章 女探偵、現る/ 第8章 セカンドキャリア/ 第9章 依頼者A子の告白/ 第10章 追憶のホームズ

【著者紹介】
森秀治 : 1976年生まれ。京都府出身。神戸大学理学部物理学科卒業。神戸大学自然科学研究科地球惑星科学専攻修了。出版社勤務を経て、現在はフリーランスの編集者&ライター。ビジネス書、自己啓発書、自然科学書を中心に、数多くの書籍制作に携わる。森まりも名義で著書『仕事の壁にぶつかった僕に、たとえば宇宙人なら何を教えてくれるだろう?』(大和書房)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • シャコタンブルー さん

    「探偵はBARにいる」ことは無いと思った(笑)。9人の探偵へのインタビューで、探偵を俯瞰して見えてきたことは、地味でひたすら根気のいる職業だということだ。仕事のほとんどが浮気調査で、ひたすら監視し、隙を見て写真やビデオ撮影をし決定的な証拠を撮る日常。相手に合わせるため、時には長時間の張り込みもあり、自分の自由時間もなく、時給に換算すると200円になる時も・・「俺は何のために探偵になったのだろう?」と1年以内に退職する人が多数いる。第8章に登場した村上のような人に優しく必要とされる探偵がいることに安堵した。

  • bibi さん

    探偵が登場するミステリーかと思っていたら、違った💦実際に探偵をしている人にインタビューしたノンフィクション。

  • まある さん

    実際に探偵をしている人たちのそれまでの人生や、仕事に対する姿勢などが綴られている。本当は探偵の仕事内容(具体的案件)について読みたかったので、期待した内容とは違っていたが、結果的には面白かった。探偵業というと、どことなくうさん臭さを感じさせる職業だが、意外にも依頼者に寄り添った人情深い人が多いようだ。

  • speedbird27 さん

    ホームズでも明智小五郎でもコナンでもない現実の探偵の実像。 キツい仕事で給与が高い訳でもなさそうだが、何か惹かれるものがあります。 また内容に関わらず自分の仕事に自信を持てない人への著書の暖かい視線も好ましい。 個人的には今年読んだ本でNo1です。

  • いづむ さん

    探偵業に携わる10人(うち1人は依頼者)を取材したノンフィクション。まさに事実は小説より奇なり。人生の紆余曲折は千差万別で興味がつきない。共通するのは仕事で成果を出すことへの姿勢。熱意や情熱で説明できない何かを感じる。人の背後にある秘密を静かに暴いていく探偵という仕事の、得も言われぬ魅力が伝わる1冊。人間は複雑怪奇。

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森秀治

1976年生まれ。京都府出身。神戸大学理学部物理学科卒業。神戸大学自然科学研究科地球惑星科学専攻修了。出版社勤務を経て、現在はフリーランスの編集者&ライター。ビジネス書、自己啓発書、自然科学書を中心に、数多くの書籍制作に携わる。森まりも名義で著書『仕事の壁にぶつかった僕に、たとえば宇宙人なら何を教え

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