森本美由紀 ファッションイラストレーションの描き方 線画をスタイリッシュに描くために

森本美由紀

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416610206
ISBN 10 : 4416610203
フォーマット
出版社
発行年月
2010年05月
日本
追加情報
:
26cm,127p

内容詳細

墨によるシンプルなドローイングで普遍的な女性のスタイル画を描き、長年にわたって活躍している著者による、ファッションイラスト画の描き方レッスン帖。イラストを描く時の各プロセスを実例を交えて解説する。

【著者紹介】
森本美由紀 : 1959年生まれ。セツ・モードセミナー卒業後、フリーランスのイラストレーターとして活躍。エディトリアル、広告、プロダクトなども手がける。墨によるシンプルなドローイングで普遍的な女性のスタイル画を描き続け、フランスの雑誌にもイラストを提供。イラスト教室でデッサンのレッスンなどを担当し、講師を務める。現在、岡山在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ユミ さん

    恐ろしく勉強になった。森本美由紀さんといえば渋谷系のCDジャケットのイラストを手掛けていたオシャレなイラストレーターというイメージだったが、独自の哲学をお持ちの方だったのだなあと思った。ファッションイラストの描き方を説いた本書から学んだことは「線を整理すること(対象物の的確な線を見極めること)」「形状ストック(描けるものの種類)を増やし手が動くように枚数を重ねること」が私の課題だと思う。よく今まで何も知らずに闇雲に描き散らして来たなーと頰が赤らむ思いだ。自分の長所と短所が明確になり感謝することしきりだ。

  • Koning さん

    2013年にお亡くなりになってしまった森本美由紀さんによるファッションイラストの描き方。丸の中に書いてある「線画をスタイリッシュに描くために」という通り筆による線が特徴的で印象的な森本さんのテクニックをTipsっぽいものまで紹介してくれている。ただ、やっぱりテクニックがあってもセンスだよねぇ(汗。うん。そう思い知らされる1冊とも。バービーの代わりに買ってもらったタミーちゃんあたりからなのかな?とも思ったり。あれがリカちゃんとかだと以下略だったかもしれないね

  • Kei Kikuchi さん

    動き出しそうな線がこちらにも元気を与える、森本美由紀のイラスト指南書です。彼女のイラストは度量が広くて、モードからカジュアル、フェミニンからマニッシュまで、すべてのファッションに息吹をもたらします。どれくらいの工夫をして努力をしたのか、手に取るようにわかります。それを惜しげもなく書いていて、手の内を見せます。自分の住むところの底上げをする。それこそが自分を高める早道なのでしょう。洋服を着るから美しくなるのではなく、洋服を着て、楽しむ心が、装う人を美しくするのです。それがこの本を読めばしみじみとわかります。

  • reduce さん

    超スタイリッシュ。

  • こじゅんの さん

    すてき!おしゃれな女の子ってこうやって描けばいいのねーとキュンキュンしながらお勉強になりました。

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森本美由紀

1959年生まれ。セツ・モードセミナー卒業後、フリーランスのイラストレーターとして活躍。エディトリアル、広告、プロダクトなども手がける。墨によるシンプルなドローイングで普遍的な女性のスタイル画を描き続け、フランスの雑誌にもイラストを提供。イラスト教室でデッサンのレッスンなどを担当し、講師を務める。現

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