世界の見方が変わる「数学」入門 14歳の世渡り術

桜井進

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309616902
ISBN 10 : 4309616909
フォーマット
出版社
発行年月
2014年11月
日本
追加情報
:
193p;19

内容詳細

世界は数学でできている。時間のはじまりって?星と小数点の関係?「集合」は何の役に立つの?解法のテクニックより前に身につけておきたい、数学的なものの見方、考え方が学べる1冊。

目次 : 第0章 数学の世界の入口で(エディンバラにて/ 日本にて)/ 第1章 世界は数学でできている(数と数字のはじまり/ ゼロの発明とアラビア数字 ほか)/ 第2章 人とともにある数学―数学大国日本誕生物語(ミリオンセラー数学書『塵劫記』が巻き起こした一大旋風/ 答のない問いが、江戸の数学レベルを上げた ほか)/ 第3章 数学とは何か(小数点なんて簡単!?/ 小さな点の大きな物語 ほか)/ 第4章 数学ほど役に立つものはない(数と数字のちがい/ 真か偽か、それが問題だ ほか)

【著者紹介】
桜井進 : 1968年山形県生まれ。サイエンスナビゲーター。株式会社sakurAi Science Factory代表取締役。東京工業大学理学部数学科卒、同大学大学院社会理工学研究科博士課程中退。東京理科大学大学院、日本大学芸術学部、日本映画大学非常勤講師。理数教育研究所Rimse「算数・数学の自由研究」中央審査委員。高校数学教科書「数学活用」(啓林館)著者。2000年、日本初のサイエンスナビゲーターとして数学の驚きと感動を伝える講演活動をスタート。東京工業大学世界文明センターフェローを経て現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • gotomegu さん

    FBグループのおすすめ本。数学って何のために勉強するの?の答。数学は抽象の極み。江戸時代に数学ブームがあったんだ!そういえば江戸時代の暦の小説「天地明察」でも数学問題の解答を神社に奉納する場面が出てきたな。庶民みんなが数学に励んでいたなんて、江戸時代はなんて豊かだったんだ! 数学はクイズみたいで好きだったんだよね。サインコ学校嫌いで休んでいたら一気にわからなくなっちゃったけど。0とか小数点など、いろんな発見の積み重ね。後半はコンピューターのしくみを説明するためだと思うが、一気に難しくなった。

  • ぶどう さん

    14歳の世渡り術。これは14歳の頃に読みたかった。私の人生関わりそうもなくて、高校時代に数学が嫌になるきっかけになった三角関数や対数、集合など。これらがなぜ生みだされ、どんな風に役立っているのか。天体までの距離をはかったり、海を渡るための海図をつくったり。コンピュータの何が数学なのかがおぼろげにわかったような。しかし、内容の説明が始まると読み飛ばしてしまいそうになった…さわりだけなのに。これを機に数学を勉強しようとまでは思えなかったが、四則の計算意外も有用なんだなと、当たり前だけど実感。

  • もりけい さん

    世の中は数学で成り立っていることを教えてくれます。数の表現や計算の仕方の背景にある数学の物語を知ることで、もっと数学に興味をもつことと思います。特に膨大な掛け算を簡略化するために対数が考え出されたことは興味深かったです。

  • ユウ さん

    数学について、その意義を中高生向けに示す一冊。入門というか導入としては読みやすい一冊であった。「数学が何に役立つの?」なんて質問にどう答えるか、考えると面白い。 日本の数学史は余り読んだことがなかったので、その部分は真新しく興味深かった。

  • 白と黒は一番仲良し さん

    学生時代、数学という教科がもっとも苦手だった。しかし、中学の頃はそれほど苦手意識はなく、高校生になってからである。 この違いは、『おわりに』で著者が論じているように、中学までは公式などを暗記することでなんとかなるが、高校の数学になると、それまでの暗記に頼った学習から、論理的に考えることを求められてくる。 いかに自分で考え、疑問を持ち、答えを導き出すことが大事かが数学という学問を通してわかった。

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桜井進

1968年山形県生まれ。サイエンスナビゲーター。株式会社sakurAi Science Factory代表取締役。東京工業大学理学部数学科卒、同大学大学院社会理工学研究科博士課程中退。2000年、サイエンスナビゲーターを名乗り、数学の驚きと感動を伝える講演活動をスタート。東京工業大学世界文明センター

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