真皓き残響 奇命羅変 炎の蜃気楼邂逅編 コバルト文庫

桑原水菜

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784086013161
ISBN 10 : 4086013169
フォーマット
出版社
発行年月
2009年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,232p

商品説明

「燃える水」! 新たな怪異の正体とは!?
不思議な「燃える水」の話題で沸く柏崎。怪異のしわざと睨んだ景虎はその正体を突き止めるべく「燃える水」を売る少年と接触するが、仲間になることを迫られる。一方、夜叉衆は謎の刺客から襲撃を受け!?

内容詳細

柏崎で水が燃えるという不思議な噂を耳にした景虎は、怨霊の仕業と睨み調査を始めた。勝長の協力で「燃える水」を精製する里へと足を踏み入れた景虎だったが、そこで幻惑にかかり囚われの身となってしまう。だが、里長の少年と接触する機会を得た彼は、少年に気に入られ、仲間になることを執拗に迫られることに!?時同じくして、奇命羅と名乗る謎の刺客が、直江たち夜叉衆を襲撃する…。

【著者紹介】
桑原水菜 : 9月23日千葉県生まれ。中央大学文学部史学科卒業。1989年下期コバルト読者大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 神城冥† さん

    しかし……景虎達ってつくづく騙されやすいし、罠に掛かりやすいと思う(笑)人がいいってゆうのか、なんというのか…。そこがいい点でもあるのだけど。さて、敵として現われた奇命羅ですが…各々個性的強いです。性格も悪いです。まさに悪役!余談ですが色部さんの捕われているイラストで、不覚にも萌えてしまいました。背中が色っぽい。

  • フキノトウ さん

    敵の正体が露になってきました!強敵ですね^^;

  • 藤月はな(灯れ松明の火) さん

    この話では奇命羅は鵺的な複合獣じゃなくて「犬夜叉」の奈落のような存在なのですな。晴家の事情や危険な目に遭う色部さんなどきな臭くなってきて不安です。それにしても猩々は直江のことを侮っていますが本当に心胆、寒からしめる程の怖い人なのに・・・・(-_-;)邂逅編では傲岸不遜ですが色部さんが大変なことになって取り乱している長秀はただの戦好きじゃなくて血が通っていると思います。

  • 枯伍 さん

    夜叉衆を敵として付け狙う存在が出てきた。狙いは越後の影の支配者となる事…何とも派手な敵さんがいっぱい。長秀に美女って組み合わせはいいねえ〜あわやな直江も何とかなってよかった。最後に真の敵がふふふとやるのはお約束。また狙ってきそうだねえ

  • repemon さん

    直江さんはいいところがなくて、可哀想であった。しかし、自分に限界を決めて諦めないところが彼のいいところでもあるので今後の活躍に期待しています。

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人物・団体紹介

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桑原水菜

千葉県生まれ。中央大学文学部史学科卒業。「風駆ける日」で1989年下期コバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞後、90年『炎の蜃気楼』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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