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桐野夏生

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プロフィール

1951年金沢市生まれ。93年「顔に降りかかる雨」で江戸川乱歩賞受賞。98年に『OUT』で日本推理作家協会賞、99年『柔らかな頬』で直木賞、2003年『グロテスク』で泉鏡花文学賞、04年『残虐記』で柴田錬三郎賞、05年『魂萌え!』で婦人公論文芸賞、08年『東京島』で谷崎潤一郎賞、09年『女神記』で紫式部文学賞、10年、11年に『ナニカアル』で島清恋愛文学賞と読売文学賞の二賞を受賞。15年に紫綬褒章...
日没 岩波現代文庫』より

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商品ユーザーレビュー

9件

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  • この本が発売された2020年から2021年にかけて世界の政...

    投稿日:2021/04/15

    この本が発売された2020年から2021年にかけて世界の政治に目を向けると中国新疆ウイグル自治区の少数民族への人権侵害、ロシア政敵への襲撃、アメリカの大統領選挙に纏わるフェイクニュースなど島国の日本人にとってなかなか理解しがたい事実が次々と報道される。しかし、報道が正しければこれはファクトであると自分で判断するしかない。そしてこの本に現れる日本の小説家を描いた現在とも近未来とも思われる物語。これを非現実のフィクションと捉えるか現実に起こり得ることかは読者の判断と思われるが、今の世界もしくは日本の政治を見ると私は到底「非現実」とは思えない。但し、この本を読もうと思うにはそれなりに勇気が必要。何せ岩波書店である。主要な大手出版社はこのようなテーマには手を出しませんと宣言しましたか?言論の自由をまで放棄しませんようと願うばかり。桐野夏生の小説はほとんど読んでいない私とっては新聞の書評を頼りに買わざるを得ない。心に暗く重く圧し掛かるテーマだったが読んでよかったと思う。この本を出版した著者、出版社を讃えたい。

    yukidaruma さん

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  • 桐野作品、やっぱり重い。でも社会問題をえぐる近年の...

    投稿日:2018/12/30

    桐野作品、やっぱり重い。でも社会問題をえぐる近年の作品よりは、まだまだストレートな、初期の作品なのだなあと感じさせられた。ハードボイルド系はあまり好きではないが、桐野作品はもちろん、柴田よしき作品にしても、女性作家のハードボイルドには何か別の魅力がある。ミロシリーズ、読破していきたい。

    紫の君 さん

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  • 「ハピネス」という言葉の持つ、なんだか不安定で軽す...

    投稿日:2021/04/10

    「ハピネス」という言葉の持つ、なんだか不安定で軽すぎる余韻が登場人物たちの幸せをまさに表していて吸い込まれるようにどんどん読み進めてしまいました。20代以上向け!(学生時代の私だったら「ふーん」で終わってしまっていたと思います。)

    stelle さん

    0

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