栗山魂 夢を正夢に 河出文庫

栗山英樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309416403
ISBN 10 : 4309416403
フォーマット
出版社
発行年月
2018年10月
日本
追加情報
:
240p;15

内容詳細

父と共に夢を追った少年期、甲子園を目指した青春、プロ入り、引退、監督就任から日本一を成し遂げるまで―涙なくしては読めない泥だらけの自叙伝。どんな困難にも屈せず何度でも立ち上がり、挫折の数だけ自らを強くした。あきらめなければ道はひらく。夢をかなえて熱く生きることは、誰にでもできる。明日への希望が湧き上がるベストセラーを文庫化!

目次 : 第1章 ヒーローになりたかった、あの頃/ 第2章 自称天才、凡才に化し、夢から逃げる/ 第3章 夢がかなった、それは地獄の始まりだった/ 第4章 一生かけて、野球と生きていく/ 第5章 まさかの監督就任、大志を抱く/ 第6章 夢は正夢

【著者紹介】
栗山英樹 : 1961年生まれ。東京都出身。創価高校、東京学芸大学を経て、1984年にドラフト外で内野手としてヤクルトスワローズに入団。1989年にはゴールデン・グラブ賞を獲得。1990年のシーズン終了後、引退。引退後は、解説者、スポーツジャーナリストとして活躍。また、白鴎大学で教授として教鞭をとるなど、元プロ野球選手としては異色の肩書きを持つ。2011年オフ、北海道日本ハムファイターズ監督に就任。就任1年目にパ・リーグ優勝。2016年にはパ・リーグ優勝と日本一を成し遂げた。2016年、連盟特別表彰最優秀監督賞と正力松太郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • マッちゃま さん

    書店で平積みされてるのを見て購入してみました。栗山さんと言えば現役時代は俊足巧打の名外野手。メニエール病で若くして引退(彼のおかげでメニエール病を知りました)キャスターなんかしてたら、まさかの監督就任。やれんのかよ〜なんて思っていたらシッカリ結果も出されております。さてさて、どんな内容かと読んでみますと、努力して頑張って夢を諦めずに掴んだ、意外と(失礼!!)根性論。でも努力しても結果ダメだったり紆余曲折もあったりと「その時どうしたか?」って部分も書いてくださり熱い想いが伝わってきます。

  • 珍田 浩平 さん

    【人がら】 監督としては相手の評価を気にしない、ステップアップを考えない、ダサくてヤバくてカッコ悪くてもいいじゃないか、というあたりの考え方に、大谷翔平や清宮、吉田といった球界の原石たちを引きよせる磁力を感じられました。バレー部時代、受験勉強、病とたたかいながらのプロ生活など、どれも身体をボロボロにして這いつくばって歩んできたような印象です。本の対象の中学生に向けて赤裸々に実直に打ちあけているように思います。

  • 東側ギャン さん

    ホントに読みやすく内容は良かった。そして栗さんが選手として成功しなかった(あくまでもプロ野球の監督としてはGGという賞とってる時点で一流だけども)ことが栗さんのその後の道につながったと思う。子供向けっていうけど文庫の最期に大人にもっていうのはまさにその通りだとおもった。そして監督として紙面の都合でハンカチ王子や翔さんしかさけなかっただろうがチームの一人一人真正面から向き合ってきたんだと思う・・・。だけでどなんで文章から大谷のこと語るときこんなに気持ち悪くなるのか・・大谷を語る彼はまさにガッフェでした・・・

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