美女入門金言集 マリコの教え117

林真理子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838725595
ISBN 10 : 4838725590
フォーマット
出版社
発行年月
2013年07月
日本
追加情報
:
151p;18

内容詳細

目からウロコの名言!欲望や野心に忠実に、自らの夢や妄想を実現してきた林真理子の言葉は、噛みしめるほどに心に響くものばかり。足掛け17年で生み出された「マリコイズム」がわかる、珠玉の名言が1冊に。

目次 : 美女の条件/ 女の人生とは/ 恋の教訓/ 結婚の心得/ おしゃれは生きがい/ ダイエットはライフワーク/ 譲れないポリシー

【著者紹介】
林真理子 : 1954年山梨生まれ。コピーライターを経て作家活動を始め、86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞、95年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Kei さん

    外に対しては強気なのに、身内、夫Mr.トーゴー、秘書ハタケヤマ、編集長テツオには、どこまでもMで、やられっぱなしなのが、おもしろい。過去に遡っての抜粋なので、今の著者自身のツッコミも秀逸です。

  • はれひめ さん

    元コピーライターの林さんだけにキャッチがお上手です。しょっちゅう髪型と彼氏をチェンジしていた聖子を崇拝してる林さん。(マツコは不幸な明菜派だったっけ)美女の友達しか作らない理由もとにかくポジティブ。川島なお美さんや君島十和子さんと並ぶのは酷だと思ってしまうのは、余計なお世話ですね。頑張る女子のバイブルまでいかないけど、ながら読みで何度も楽しめそうな一冊です。

  • kaz さん

    「旦那の悪口言ってる女は、そんな男を選んだ自分のアホさを公言してるのと同じ」確かにそうやな。金銭感覚が違い過ぎて、ファッションや奢ってもらう額に全く共感出来ないけれど。長く幅広い交友関係を築き、努力を続けてる人なりの、説得力はある。まぁ努力したって骨格から違うのだから、美女にはなられへんのよね。

  • haruaki さん

    高校生の頃、大人の女はこんなに恋にも物欲にも奔放なのかと読んでいた美女入門の名言集。林真理子自身も当時の発言につっこみを入れているところもあるが、自分が恋や物欲に全く奔放ではない大人になってしまったからか、あまり共感できないところも多かった。それでもセレブ感ある生活と、どこか冷めた目をしている文章とのギャップが面白いし、家族に対する考えにハッとさせられたり、綺麗にせねば!という女心をくすぐらせるところはさすがだ。最後の周囲の人達の辛辣な語録も笑える。自分が言われたら…笑えるけど、キツイな。

  • ことちん さん

    著者のエッセイによく引用されている「金言集」。耳が痛くなる話もありながら、やはり納得。女性はデブで老けてるより、努力して綺麗でいる方が幸せになれるのだろう。持って生まれた資質は変えられないが、綺麗でいたいという努力は誰にでもできる。

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人物・団体紹介

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林真理子

1954年、山梨県生まれ。日本大学芸術学部卒。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞、95年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞、2013年『アスクレピオスの愛人』で島清恋愛文学賞を受賞。18年紫綬褒章受章。小説、エッセイ、両分野で活躍中

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