自分、がんばれ! 女子ラグビー「サクラセブンズ」の勇気が出る言葉

松瀬学

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594075347
ISBN 10 : 4594075347
フォーマット
出版社
発行年月
2016年07月
日本
追加情報
:
142p;19

内容詳細

ひたむきさ、勇気、絆、仲間、友情、努力…美しき勇者たちの明日を切り開く言葉。

目次 : 第1章 友情〜絆(山口真理恵「希望を与える選手であって、希望をつかむ選手になりたいんです」/ 鈴木彩香「自分、がんばれ!」/ 加藤慶子「若手には“負けねえぞ”と思います。最後にものをいうのは経験です」)/ 第2章 挑戦〜転向(中村知春「強くなったと思ったら、わたしたちのチームは終わってしまいます」/ 桑井亜乃「笑顔でグラウンドに走っていくと、自分の中で決めています」/ 竹内亜弥「金メダルに値するプレイヤーになりたい」/ 中丸彩衣「経験が少ないことを理由に、五輪をあきらめたくなかった」)/ 第3章 志〜鍛錬(浅見敬子「やっぱり強いからだが強い心をつくるんです」/ 小出深冬「“応援しています”と言われるのが、すごくうれしくて、うれしくて」/ 大黒田裕芽「“なでしこ”みたいに、オリンピックでメダルが欲しい」/ 山中美緒「味方を生かすプレーをして、チームに貢献したい」)/ 第4章 愛〜家族(冨田真紀子「一番いいタックルを見せることが、父を喜ばせることになる」/ 谷口令子「最後までみんなと競争し、個々とチームのレベルアップを図りたい」/ 横尾千里「心がプレーを大きく左右する。“やってやる”という気持ちが大事」/ 兼松由香「12人の中で最低ラインの選手だけどそれでも相手に立ち向かっていく」)

【著者紹介】
松瀬学 : ノンフィクション作家。1960年、長崎県生まれ。早稲田大学ラグビー部で活躍。83年に卒業後、共同通信社入社。スポーツ畑を歩み、プロ野球、大相撲、JOC、オリンピックなどを担当。96年から4年間はNY勤務。2002年、同社を退社、ノンフィクション作家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ピーナッチョ さん

    リオは残念でした。男子ばかり注目される中、男子以上に猛トレーニングしていた姿はテレビでも見ました。 ラグビーにかける思いが伝わりました。 今後の活躍を期待しています。

  • こ〜じぃ。。 さん

    「自分、がんばれ!」や「死ぬこと以外はかすり傷」など エディー・ジャパンを凌ぐハード・ワークをこなしてきたサクラセブンズ達の言葉。。

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人物・団体紹介

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松瀬学

長崎県生まれ。福岡・修猷館高校、早稲田大学でラグビー部に所属。1983年、共同通信社に入社。96年から四年間、米ニューヨーク支局勤務。2002年に同社退社後、ノンフィクション作家に。日本文藝家協会会員。元ラグビーワールドカップ組織委員会広報戦略長、現在、日本体育大学准教授(本データはこの書籍が刊行さ

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