松浦弥太郎の「男の一流品カタログ」

松浦弥太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838727841
ISBN 10 : 4838727844
フォーマット
出版社
発行年月
2015年08月
日本
追加情報
:
115p;26

内容詳細

一流ってなんだろう。松浦弥太郎によるほんとうの「上質」を知る100の一流品カタログ&エッセイ集。

目次 : 一流ってなんだろう。/ 松浦弥太郎の「男の一流品カタログ」/ 僕はこんな旅をしたり、恋をしてきた。/ シティライツとの出会い。僕は一流をずっと探していた。/ そろそろ一流の暮らしやセンスを身につけようと思うんだ。/ 『墓しの手帖』が教えてくれたこと。/ 「新しい一流」とは何か。そこから学ぶことは何か。/ とっておきの万年筆で「一流品」と書いた。/ 僕の一流品カタログ。/ 手から手へ。ホームスパンをつなぐ旅。/ 安西水丸さんの『日々』。/ もっと一流品を知るために。/ マザー・テレサの言葉。/ 憧れの人に会いに行く。あの人はやっぱり一流だった。/ 憧れのクルマにも会った。/ インターネットがやりたい。クックパッドで。

【著者紹介】
松浦弥太郎 : 文筆家。雑誌『暮しの手帖』編集長をへて、2015年よりクックパッド(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ココアにんにく さん

    充実した写真と、凄く小さな活字。自然とまずは目で充分見てから文章を読む形に。男でも一流でもないですが、審美的欲求を刺激されます。なかでも白木屋のねこ柳というまな板が魅力的。さっそく調べると、それなりの価格。でも欲しくなる。『日々』は実際手にとって読んで見たい。天体望遠鏡を覗く松浦さんの立て膝スタイルが少年ぽくていいですね。

  • 小物堂社 さん

    本気でそれを好きになれる人なんだろうと思う。何となくでSTARWARS観ないし、AQOS吸わない。あの時あの場所で吸った葉巻が良いんだ。その物を所有した時に生活がどのように変化するか、想像できるか。それができたらその人にとっての一流品になるのではないかな。

  • sou さん

    「本物」に憧れ、大切にしている松浦弥太郎が選ぶ「一流品」100選。絵画、ヴィンテージ車からチーズケーキや籠編みバッグ、絨毯から下着まで様々な「松浦弥太郎の”本物”」たち。とらやの赤飯、ハウスオブフレーバーズのチーズケーキ、イデミ・スギノのエベレストは自分も体験できそうなので行ってみたい(全部たべものだけれど)。

  • chidai さん

    目の保養に

  • さくは さん

    ムックのような本。松浦さんの考える一流品を100個紹介している。『日々の100』と内容が似ている感じ。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

松浦弥太郎

エッセイスト、編集者、クリエイティブディレクター。1965年東京・中野生まれ。若き日にアメリカで書店文化に触れ、古い洋書を扱うエムアンドカンパニーブックセラーズを立ち上げる。2003年、COW BOOKSを中目黒にオープン。2005年から9年間『暮しの手帖』編集長を務め、現在は(株)おいしい健康・共

プロフィール詳細へ

松浦弥太郎に関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品