図説 イタリア・ルネサンス美術史 ふくろうの本

松浦弘明

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309762296
ISBN 10 : 4309762298
フォーマット
出版社
発行年月
2015年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
159p;22

内容詳細

55の代表作でわかるルネサンスの全体像。名作に秘められた謎を解き明かす。

目次 : 第1章 プロト・ルネサンス(一三世紀のフィレンツェ絵画/ ジョットの革新/ ジョット様式の継承と展開)/ 第2章 初期ルネサンス(一五世紀初頭のフィレンツェ/ マザッチョの革新/ マザッチョ以降の動向)/ 第3章 盛期ルネサンス(ヴェロッキオ工房出身の画家たち/ 一六世紀の三巨匠/ 一六世紀初頭のヴェネツィア)/ 第4章 後期ルネサンスからカラヴァッジョへ(一六世紀前半のフィレンツェ/ 一五三〇年以降のヴェネツィア/ カラヴァッジョの登場)

【著者紹介】
松浦弘明 : 1960年生まれ。東京藝術大学美術学部芸術学科を卒業後、イタリア政府給費留学生としてフィレンツェ大学へ留学。帰国後、東京藝術大学大学院博士後期課程満期退学。現在、多摩美術大学教授。日伊協会、朝日カルチャーセンター、NHK文化センターなどでも西洋美術史やイタリア語の講座を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • こぽぞう☆ さん

    図書館本。13世紀のものからカラヴァッジョまで、ほぼ厳密に「絵が描かれた」年代順に、図版が載っている。同じ画家でも時代によって、またほかの画家の影響で画風が変わっているのがわかる。オールカラーじゃないのが残念。

  • よう さん

    先輩画家の様式を取り入れたり、取り入れなかったりしながら、自分の様式を作り上げ、それが後輩画家に受け継がれていったルネサンス絵画の発展がわかりやすく伝わり良かった。また、絵画の主題が詳しく説明されており、良かった。

  • おだまん さん

    カラヴァッジョ展の予復習に。イタリアに行きたくなってしまうなぁ。

  • \しおり/ さん

    カラーで楽しくパラパラと。遠近法がいろいろあるなんて知らなかった。ビザンティン美術では悪人を横顔で描くなんて知らなかった。ルネサンスのテーマは古代美術の復興とキリスト教の普及。古代美術の特徴であるリアリズムで人物の躍動感と空間の現実味を表現。偶像崇拝禁止だったキリスト教は美術のおかげで読み書きできない人にも広まったそう。歴史の14世紀〜16世紀はこれが副読本だ。

  • takakomama さん

    13世紀のフィレンツェからカラヴァッジョまでのイタリア・ルネサンス美術史の流れと、どのように変化していったのかが、よくわかりました。先人、同輩、歴史的背景などの影響によって、作風も変わりますね。

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