裂織りでつくるバッグ 古着をもう一度、お気に入りに

松永治子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416613702
ISBN 10 : 4416613709
フォーマット
出版社
発行年月
2013年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
95p;26

内容詳細

布地の最後の利用法のひとつ、裂織り。着古したTシャツやブラウス、もう使わないシーツやテーブルクロス。出番を終えた布たちが、素敵なバッグに生まれ変わります。卓上機を使った裂織りの作品を中心に、裂き編み、手近な箱を使った箱織りの作品など、毎日使いたいバッグやポーチを紹介。

目次 : 布の柄を活かす(北欧のインテリアファブリックをよこ糸にした手提げ/ 古い帯地をよこ糸に使い、ショルダーバッグに ほか)/ 柄を作る(たて糸を数本飛ばして織る「浮き織り」で柄を出したバッグ/ 「浮き織り」で柄を出したバッグ ほか)/ 裂き糸の素材感を楽しむ(カラーシーチング2色で細編みバッグ/ シーチングをかっちり織って大型バッグに ほか)/ 裂織りの糸を作る/ 卓上機織りのプロセス/ 箱織りのプロセス/ 機上で柄をつける/ こんな素材でこのバッグ/ 編み方のポイント

【著者紹介】
松永治子 : 染織作家。柳悦孝染織研究所の助手を務めた後アメリカで制作活動を行う。帰国語、美術系の大学でアパレル素材のデザイン・制作を指導し、現在はWarp & Weft Textile Design Studioで染織を教えている

松永希和子 : 染織作家。女子美術短期大学部を卒業し、広告プロダクション勤務を経て、織りの道に入る。現在はWarp & Weft Textile Design Studioで織りと染めのデザインと制作をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • よんよん さん

    どれもステキです。私でも作れるかなぁ。

  • 小野 絹 さん

    「古着をもう一度、お気に入りに」とサブテーマ。数ある裂き織りの本の中でも、レトロではない、爽やかな欧風で気に入りました。

  • run さん

    写真が素敵で、つい借りてみた。興味あるけど、これは難しそう。

  • さら@mamahasara さん

    道具がないと織物はできないのはわかっているんですけどね。

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