ラジカセ for フューチャー: 新たに根付くラジカセ・カセット文化の潮流

松崎順一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416716137
ISBN 10 : 4416716133
フォーマット
出版社
発行年月
2016年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
175p;26

内容詳細

なぜデジタル全盛のなか、ラジカセ&カセットテープへ注目が集まるのか?今最前線のアナログ文化、その現在と未来を明らかに。

【著者紹介】
松崎順一 : 家電蒐集家、デザインアンダーグラウンド工場長。1960年東京生まれ。2002年にデザイン会社を退職し、2003年にデザインアンダーグラウンドを設立。東京・足立区内にファクトリーを構える。日本製ラジカセやレトロ家電の魅力を伝える“レトロフィッター”として、主に1970年以降の近代工業製品を発掘・蒐集し、整備・カスタマイズしてイベントやアート展を企画

熊谷朋哉 : 編集者/プロデューサー。1974年福島県生まれ。アート・音楽系の書籍や広告/イベント/展覧会等を数多く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • テキィ さん

    この時代の家電の造形やグラフィカルな表現には惹かれるが、テープの物性とかそういうのはもういいかなと思う。 今野さんの写真を観れたのも良かった。 25年くらい前にちょっとお世話になったのだった。 あんまり変わらないのね。

  • 悸村成一 さん

    ブームと聞いても俄かには信じがたい。カセット・デッキは壊れた儘。中古車の中で聴取だけは出来る。図書館本。75

  • 古本虫がさまよう さん

    松崎氏のラジカセに関する本は何冊か読んでいるが、ラジカセのカラー写真は当然ながら多いけど、ラジカセに関するさまざまな対談なども収録されている。この本の、ある対談の中で、100円カセットテープとして「BON」なるものがあったとの指摘があった。小学生のお小遣いでも買える低価格テープだったそうな。しかし…。この銘柄のテープはまったく僕の記憶にはない。価格だけでなく音質もサイテーだったそうな。でも、そのテープの存在するおかげで、そのテープにダビングして、人にあげるのに躊躇しなくなり…と。

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