持ち帰りたいインド KAILASとめぐる雑貨と暮らしの旅

松岡宏大

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416516188
ISBN 10 : 4416516185
フォーマット
出版社
発行年月
2016年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
239p;17

内容詳細

インドを愛する「KAILAS」が旅の途上で見つけたもの。それはいわゆる“インド雑貨”ばかりではありません。インドの歴史の中で息づき、人々の暮らしの中で使われ続けてきたモノには、それぞれのストーリーがあり、人の手のぬくもりがあふれています。村の工房からアンティーク屋の倉庫まで。これは“持ち帰り”たくなるような、インドのモノの物語です。

目次 : 1 DELHIデリー(チャイのひととき。チャイ/ 茶の道具。インドの茶道具 ほか)/ 2 JAIPURジャイプル(布が好き。ブロックプリントテキスタイル/ キッチュなやきもの。ブルーポッタリー ほか)/ 3 VARANASIヴァラナシ(バックパッカーと巡礼者が交差する小径。ベンガリトラ/ 祈りのホーリーウォーター。聖水のいれもの ほか)/ 4 CHENNAI/MADURAIチェンナイ/マドゥライ(葉っぱで食べる。南インドのミールス/ しびれるタオル。ハンドルームのコットンタオル ほか)/ 5 旅の基礎知識

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 湖都 さん

    普通の旅本ではなく、インド歴25年で何度も彼の地へ行っている著者達がお気に入りのものや風物や人を紹介してくれている本。観光用の本ではないため、インドへ行く予定がない人も楽しめるはず。1番興味を持ったのは、タラブックス。ハンドメイドの美しい本は金銀宝石より貴重だと思う。その他にも紅茶とか靴とかタオルとか、ありふれた物だけど、誰かがこだわって作ったプロダクトを触って使ってみたいと強く思えた本。

  • うららん さん

    行きたいけど行けてない国インド。カラフルでとても楽しい。インド情勢も目まぐるしく変わる中一昔前のガイドブックとは少し違った印象。ますます訪れたくなりました。

  • DEE さん

    アンティークのお土産の紹介ばかりでなく、なぜそれがインドにあるのかという背景も書かれていて面白かった。 インドに行く前に読むべきだったな。

  • ぐだぐだ さん

    総天然色。この模様にあの色使い!感性豊かなインドの方々。それがそろって自己主張。そんな中に放り込まれたら、自分もタダではいられないのではないかしら。

  • tutuji さん

    図書館本。ぬくもりのある手作りの民芸品や、布、食器など写真もきれいだが、その国での歴史や意味合いなどが紹介されていて、とてもよい本でした。布のカディはブランドとして耳にした事はあったけれど、ガンディーの羽織っていた布がそうだったなんて。インドが独立するための自国の産業確立のための手織り布がカディだったなんて、知らなかった。

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