基本情報
内容詳細
人工子宮全盛の時代、自然な出産を望む妊婦たちが暮らす特別区で起きる奇妙な事件。忘れられた手毬唄に沿って起きる連続盗難事件の真相とは…。名作古典のパロディ満載の本格ミステリ連作。
【著者紹介】
松尾由美 : 1960年、金沢生まれ。お茶の水女子大学外国文学科卒。人工子宮が普及した近未来の東京で、あえて自然な妊娠・出産を望む女性たちが暮らす町で起きた殺人事件を扱った「バルーン・タウンの殺人」で1991年、ハヤカワSFコンテスト入選。同作をシリーズ化したデビュー作『バルーン・タウンの殺人』は’95年版「このミステリーがすごい!」で第15位にランクイン、話題を呼んだ。ジェンダーをテーマの軸にすえながら、その作品世界はユーモアのオブラートに包まれている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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雪紫 さん
読了日:2021/06/05
ジンベエ親分 さん
読了日:2017/11/20
星落秋風五丈原 さん
読了日:2002/09/29
はんみみ さん
読了日:2015/04/16
私的読書メモ3328 さん
読了日:2022/07/10
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人物・団体紹介
松尾由美
1960(昭和35)年、金沢市生まれ。お茶の水女子大学卒。会社員を経て作家に。’89(平成元)年に『異次元カフェテラス』を刊行。’91年「バルーン・タウンの殺人」でハヤカワ・SFコンテストに入選する。SF的な設定から日常に潜む謎まで、幅広い作風で知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載され
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