型紙いらずの着物リメイク・ドレス ほどいて、折って、まっすぐ縫うだけ!

松下純子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309287140
ISBN 10 : 430928714X
フォーマット
出版社
発行年月
2019年01月
日本
追加情報
:
64p;26

内容詳細

たんすの中に、着る機会はないけれど、大切で捨てられない着物が眠ってはいませんか?なかには、丈が短かったり、小さなしみがあったりで、もう着ることのできないものもあるかもしれません。本書は、そんな着物をほどいて、最小限のハサミを入れるだけでつくれる着物リメイクです。型紙も不要、ほどいた着物地に少しだけハサミを入れて、折ってたたんでまっすぐ縫えば、ワンピースやスカート、トップスや小物まで、今の暮らしにあったワードローブができます。手縫いでもミシンでも、ラクなほうでOK、サイズはフリーサイズなので、ソーイングは初めていうかたでも、すぐに「着たい服」が作れます。さあ、さっそくたんすを開けて、眠っている着物たちをひろげてみませんか?

目次 : シンプルなすらりローブ/ すっごくカンタン!あわせローブ/ 肩のプリーツが可愛いひらりローブ/ たおやかなフォルムのおりめローブ/ 前ボタンで印象が変わるひらきローブ/ 腰紐で着るラップスカート/ ロマンチックなバルーンスカート/ 少しの着物地でできるギャザーキャミソール/ ガウンにもドレスコートにもなるきものローブ/ 浴衣で作るつぼみローブ/ 浴衣で作るむすびローブ/ 余った布で小物やアクセサリーを作る/ 作り始める前に

【著者紹介】
松下純子 : 1974年生まれ。神戸出身。文学部を卒業後、水着パタンナーとして就職。2005年にWrap Around R.(ラップアラウンドローブ)を立ち上げ「着物の幅をいかしたエコロジカルな服づくり」というコンセプトで着物リメイクドレスを発表する。現在、築90年の町家を改造し、アトリエ兼ショールームとして活用。アトリエ名はRojiroom(ロジルーム)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • びっぐすとん さん

    図書館本。実家の箪笥には亡き祖母や母の着物が何枚も眠っているが、いずれ処分しなければと思っている。今は需要も少なく買い取りも厳しいというし、何年も手入れをしてないから状態もわからない。祖母のものは体格的に小さくて尚更使えない。捨ててしまうのは忍びないのでリメイクはどうかと本を借りてみたが、着物を有効に使おうとするとデザインが限られてしまい、作ったところで着なさそう・・・。かといって洋裁できる訳じゃないから好みのものを作るのは難しい。専門のお店に頼むと高いだろうし。一度、着物の状態を見てまた考えよう。

  • あたびー さん

    解いた着物地を折り返して直線縫いで半日でできました😊これはハマった。

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人物・団体紹介

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松下純子

神戸市出身。文学部を卒業後、水着パタンナーとして就職。2005年にWrap Around R.(ラップアラウンドローブ)を立ち上げ「着物が持つ豊かな柄や素材を、今の暮らしにあったカタチにして提案したい」という思いから、着物の幅を生かした服作りをコンセプトに活動し評判に。現在、テレビや雑誌で活躍中。築

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