ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集 文春文庫

村上春樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167910563
ISBN 10 : 416791056X
フォーマット
出版社
発行年月
2018年04月
日本
追加情報
:
288p;16

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ふう さん

    単行本が出たときから気になっていたタイトル。たくさんの旅行記の中からこのタイトルを選んだのは、後書きにもあるように、自分の予想を超えたものに出合える感動が「旅」だからですね。あまり斜に構えず、あまりこだわらず、偶然のもたらすプラスもマイナスも淡々と受け入れるところはいつもながらの村上氏。アイスランドの章では「湿地」などの作品を思い出しながら、フィンランドの章では以前訪れたときの印象を思い出しながら読みました。そしてラオスの章では行ってみたいと思いながら…。

  • tokko さん

    「さて、いったい何がラオスにあるというのか?…でもそんなことを訊かれても、僕には答えようがない。だって、その何かを探すために、これからラオスまで行こうとしている訳なのだから。それがそもそも、旅行というものではないか。」この部分、よくわかります。何のために行くのかよくわからない、なぜ行きたくなったのかよくわからない。その理由を知りたいからとにかく行ってみた、というのが実情なのではないかと(ひそかに)僕も思っていました。まぁ村上さんほどワールドワイドではないし、頻度も少ないんですけどね。

  • 佐島楓@勉強中 さん

    昔の清廉さ溢れる旅行記より凡庸なガイドブックになってしまっているように感じたのは、私が歳を取ったせいに違いない。

  • こばまり さん

    ノホホンと楽しく読んだ。小説ではなく紀行文のせいもあるけれど、二十代の頃はこんな風にのんびりした、心構えなど何もない状態で作品に触れ、物語に没頭していた記憶がある。ここ数作は何かを感じ取らねばと気負っていたようだ。村上春樹の読み方としては初心にかえる思い。小説ではなく紀行文のせいもあるけれど。

  • ゆうじ さん

    読了。「もしタイムマシーンがあったなら」に対しての春樹さんのジャズライブを心ゆくまで聴く、というのが良かった。自分も同じようなことを考えたことがあるから。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

村上春樹

1949(昭和24)年、京都府生れ。早稲田大学文学部卒業。 1979年、『風の歌を聴け』でデビューを飾り、群像新人文学賞受賞。

プロフィール詳細へ

村上春樹に関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品