外国語の壁は理系思考で壊す 集英社新書

杉本大一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087205626
ISBN 10 : 4087205622
フォーマット
発行年月
2010年10月
日本
追加情報
:
18cm,206p

内容詳細

日本の語学教育はピンボケ。発想を変えて、言語そのものの性格を科学的に理解することから始めよう。日本を代表する宇宙物理学者が、理系のアプローチによる画期的な外国語修得法を新しく提唱する。

【著者紹介】
杉本大一郎 : 1937年生まれ。宇宙物理学者。東京大学名誉教授、放送大学名誉教授。京都大学物理学部物理学科卒業。同大学院理学研究科原子核理学専攻博士課程を修了し、理学博士に。名古屋大学理学部物理学科助手、米国科学アカデミーNASA研究員、東京大学教養学部助教授を経て東京大学教養学部教授、同大学院総合文化研究科教授、放送大学教授を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 魚京童! さん

    壊してどうしたかったのかな?なんでこの人がこの本を書いてるのかな?大先生に何か書いてもらいたかっただけ?よくわからないよね。

  • DTB さん

    あまり理系の論理に絡めて説明がされてないように感じた。ただ最後に書かれていたように、文系の人より理系の人たちのほうが、英文に触れている場合が多いように思える。理系の論文などはどうしても英文で書かれている比率が高いので。

  • あ さん

    理系思考がどこに使われているか、あまりわからなかったのはわたしが理系だからか。笑 知っている内容も多かったけど、勉強になった。 今後、コンピュータの勉強もしたいので、意外なことが書いてあって、手にとってとてもよかったと感じました。

  • 旅猫 さん

    結局、語学に何を求めるか、ですよね。通じればいいと思うのか、ネイテブ並みの発音を目指すのか、ツールとして用いるのか。この本では方法としての語学学習について言及してくれています。 私としては…まだどれともつかないで、なんとなく英語を学習してますね。だから上達しないのか。

  • たかとし さん

    語学は論理構成と語彙が大事で、発音は二の次、という考え方は、国際語としての英語を身につける際には鍵となる考え方だと思うし、実際、同じようなことを主張されている先生方もいらっしゃる。ただ、発音をど重視するかどうかはその人が外国語をどう利用しようとするかによると思うので、むやみに軽視する必要もないかと思う(そもそも日本の英語教育で、高度な発音訓練の授業など受けた記憶がない)。著者の多言語に渡る教養には驚くし、説得力もある。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

杉本大一郎

東京大学名誉教授。放送大学名誉教授。理学博士。昭和34年京都大学理学部卒業。昭和39年同大学大学院理学研究科原子核理学専攻修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

語学・教育・辞書 に関連する商品情報

おすすめの商品