基本情報
内容詳細
和歌山生まれ、外地育ち、20代デビュー、時代を先駆けたベストセラー作家の素顔。小学生で漱石、鴎外全集を読破し、17歳で堂々“読後随感”を綴る―。紀州、社会問題、芸道、歴史、女性の生き方、ミステリーなど多彩な著作と舞台紹介、発掘エッセイ、単行本未収録日記、脚本、小説「六十六歳の初舞台」を収録。
目次 : 1 有吉佐和子の本棚(幼少期に親しんだ本/ “読後随感”17歳の読書ノートから ほか)/ 有吉佐和子の本 1(郷土和歌山を舞台に/ 芸道を描く ほか)/ 2 発掘エッセイ(わたしの読書法―娘とともに/ 伝統美への目覚め―わが読書時代を通して ほか)/ 有吉佐和子の本 2(エッセイ/ ルポルタージュ ほか)/ 3 単行本未収録日記・脚本・小説(週間日記『華岡青洲の妻』に明け暮れて/ 某月某日 ほか)
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ぐうぐう さん
読了日:2022/11/08
紫羊 さん
読了日:2023/06/13
Matoka さん
読了日:2025/08/24
め さん
読了日:2025/04/22
たつや さん
読了日:2025/09/29
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人物・団体紹介
有吉佐和子
1931‐1984。和歌山生れ。東京女子大短大卒。1956(昭和31)年「地唄」が芥川賞候補となり文壇に登場。代表作に、一外科医のために献身する嫁姑の葛藤を描く『華岡青洲の妻』(女流文学賞)など。理知的な視点と旺盛な好奇心で多彩な小説世界を開花させた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されてい
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