基本情報
内容詳細
黄帝の「華胥の夢」から「中隠」を楽しんだ白居易、そして「実事求是」の毛沢東まで、名高い故事成語はどこでできたのか。その“現場”を訪ねる“中国四千年ことばの旅”のリポート。
【著者紹介】
堀内正範 : 1938年東京生まれ。早稲田大学文学部で東洋哲学を専修。卒業後、朝日新聞社に入社。事典、美術書などの編集にたずさわり、『朝日現代用語知恵蔵』の編集長も務める。1994年早期退社して“初志”の地である中国中原に入る。洛陽外国語学院外籍教授を経て、同学院日本学研究中心研究員。かたわら洛陽・鄭州を中心に中原地域の歴史文物を探査。国際龍門石窟研究保護学会本部顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(「BOOK」データベースより)
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