ソードアート・オンラインオルタナティブ ガンゲイル・オンライン 10 ファイブ・オーディールズ 電撃文庫

時雨沢恵一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784049131321
ISBN 10 : 4049131323
フォーマット
出版社
発行年月
2020年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
447p;15

内容詳細

 熾烈極まる第四回スクワッド・ジャムの死闘から約1週間後。『ファイブ・オーディールズ』、すなわち “5つの試練” の意味を持つ謎のクエストに、レンたちLPFMはボス率いるSHINCとの合同チームで挑む!
「今回のクエストは、スクワッド・ジャムとは違って対人戦闘はナシ。フィールドに出る “エネミー” を倒しクリアを目指す。そして一番重要なのは十二時ジャスト一斉スタートの “競争型” ってこと」
 第一のフィールドに転送されエネミーを警戒するレンたちが目にしたのは――「こんにちは、皆さん」。言葉を喋るかわいい犬で……!?

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読書メーターレビュー

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  • どんぐり さん

    仲の良いSHINCやクレランスたちとチームを組んで、攻略することとなる今回のイベント。でラストはおいおい何でそうなる、いやなるよねーといったバトルロワイヤル。ピトさん、やはりエグ過ぎる。巻全体を通しては、大きいところで、神崎エルザ=を結構な人数が認知しだした。身内だけだが、これは今後に大きい伏線。そしてエルザとエムが二人っきりになる度に語られるエルザの真実。いやエムさん、あんたスゴイ男だよ、変態だけど。

  • まるぼろ さん

    今巻は対エネミー戦、レンが盛大にフラれた夜にSHINCの面々に身バレを敢行したピトフーイに誘われた合同クエストは「五つの試練」をクリアする事で…と言うお話です。第一章が特典ブックレットでそれ以降が描き下ろしという事でしたが、その比率たるや…w いつもの楽しいGGOでした、ZEMALはすっかり変わっちまったなぁとか思いながら読んでいましたが…w 最後の試練は実にピトさんらしい騙くらかし様でしたね…w 次巻もどんな話になるのか楽しみです。

  • わたー さん

    ★★★★★短編集と言ったな、アレは嘘だ…な10巻。今回はいつもの「作家」による、SJとは異なるチーム戦を描いており、新鮮で面白かった。ゲーム内イベントとしてはクソゲーじゃないかなと思わなくもないが、レンたちが楽しんで攻略してるのを見るだけで満足感は十分。チームメンバーの脱落があっさりし過ぎてるのだけ気になったかな。それにしても、ユナイタルリングの開始まで1ヶ月を切ってしまったが、ここからどうするのだろうか。レンたちも参戦するのだろうか。

  • 七月せら さん

    たまには対人でない共闘クエストもいいですね、と思ったら案の定ハチャメチャで最高でした。PvEだからできる、もしくはSJに謎の影響力を持つ某小説家だからやってしまうトンデモ設定で展開する試練と、それを鮮やかだったり無理やりだったりして乗り越えていくいつもの12人。神の視点でバトルを観戦しているであろう某小説家のほくそ笑む顔の影に、時雨沢さん自身のにやけ顔がちらつくような。最後まで盛大にドンパチしていました。

  • ソラ さん

    今回は対人戦ではないのである意味さらっと読めたかなと言う感じ(ゲームとはいえ生死がかかるとしんどい)

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時雨沢恵一

1972年生まれ。2000年に電撃文庫でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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