春日武彦 / 平山夢明

人物・団体ページへ

「狂い」の構造 人はいかにして狂っていくのか? 扶桑社新書

春日武彦 / 平山夢明

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594054632
ISBN 10 : 4594054633
フォーマット
出版社
発行年月
2007年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,222p

内容詳細

世界はついに狂気のざわめきに満たされた…。給食費未納問題、赤ちゃんポスト、光市母子殺害事件から伝説的連続殺人鬼まで。作家・平山夢明と精神科医・春日武彦が、超危険な狂気の川を遡り、その源流を目指す。

【著者紹介】
春日武彦 : 精神科医。1951年、京都府生まれ。日本医科大学卒業。都立松沢病院、都立墨東病院勤務を経て、’07年より東京未来大学教授

平山夢明 : 1961年、神奈川県生まれ。’94年、『異常快楽殺人』(角川ホラー文庫)で作家デビュー。『独白するユニバーサル横メルカトル』(光文社)で日本推理作家協会賞受賞、『このミステリーがすごい!』’07年版国内編第1位を獲得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯 さん

    精神科医春日武彦とホラー作家平山夢明との「狂気」についての対談集。日本でニュースになった「狂気」を感じる事件の数々や、日本社会、海外の殺人鬼について、そこまで言ってしまっていいの?と心配になってしまう(春日先生)歯に衣着せぬ話っぷりが痛快で面白い。引用(平山さん)>>「面倒くささ」っていうのは狂気の孵卵器=おかあさん / 「面倒くさい」それと弟分としての「疲れた」ね。 / やっぱり一番効いたのはあれですよ。春日先生の「部屋掃除しろ」ってアドバイス。 /

  • GAKU さん

    面白かった!結構鋭い事を言っている。

  • ホレイシア さん

    「平山夢明」が本名だということにまず驚く。彼の対談ということで手にしたが、内容的には春日氏の話が興味深い。結構突っ込みたくなるのは自分が「ヤバイ」証拠なのかとも思ったが、まあそれはそれで仕方がない。こういう本もたまにはいいけど、やっぱり私はフィクションでいきますわ。

  • みこと さん

    正直いってまじで身につまされました。けっこう自分に当てはまってる…。 そしてすごく納得しました。怠慢は人を殺す、もったいないは人を殺す、雑な人たち、この言葉を忘れずにいきたいと本当に思った。そしてこまめに片付け、掃除をちゃんとしようとも思った。

  • atomos さん

    狂ってる人に興味はあるけど、自分が狂ってしまうのは何よりも怖いので、この対談集はとても面白くて為になった。面倒くさがらず部屋の掃除しないと駄目ですね。断捨離サイコパスこと、こんまり先生に弟子入りしよう。うん、そうしよう。平山氏が語るガイキチエピソードもっと読みたいと思ってたら、続巻も出てるのね。これは読まねば。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品